勉強の大切さを学んだ勤務医時代

院長あいさつ初めて勤務した歯科医院では、歯科治療の基礎を徹底的に学ばせていただきました。講習会や勉強会への参加や、院長から次から次へと与えられた課題をクリアしていかなければなりません。勉強会に参加しても、難しい専門用語ばかりが飛び交い、歯科医師1年生の私には戸惑うことばかりでした。2年目に2度目の症例発表をしましたが、かなり準備をしたにも関わらず、甘さを指摘されて落ち込んでしまいました。その帰り道に、「1年間でよく頑張ったね。いい発表だったよ」とお褒めの言葉をいただき、目頭が熱くなったことを今でも覚えています。この時初めて歯科医になってからが本当の勉強だということを知り、勉強する習慣が身につきました。また、最前線の日本の歯科医療を指導していただけたことも、何物にも代えがたい貴重な財産となりました。

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