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2019年6月13日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯に対する意識が変わった

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

スタッフがていねいな対応でした

その他に治療を受けられた感想あありますか

置いてる本がなかなか良かった
だれの趣味かな?
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2019年6月11日

咬み合せの歴史  その27

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

「Occlusion Focus Meeting」の結論を理解するためには、ナソロジーグループとPMS,Dawsonグループそれぞれの咬合理論の歴史を知れば容易に理解できます。
解説その①
3つの論点の1つ目です
Ⅰ「最大咬頭勘合位における顆頭位」関して
まずはナソロジーグループ、PMS,Dawsonグループの最大咬頭勘合位における顆頭位に関する見解の歴史を理解することで、意見の違いがわかりやすくなるので解説します。
ナソロジーグループ
aa図20.jpg aa23.jpg aa図21.jpg   
ナソロジーグループは、1924年にMccollmが変化しない(再現性の高い)回転軸を求めてターミナル・ヒンジアキシス(左の図)という考えを臨床に生かそうとしました。顆頭を最後壁に固定することで再現性の高い顆頭位という理論を展開しました。当時は1901年にGysiが開発した総義歯における最適な顆頭位のとしてゴシックアーチを使用しゴシックアーチの矢ポイントを中心位とし咬合を一致すると考えが主流でした。そのためゴシックアーチの矢ポイントに近い位置だと考えられます。
その後は1962年にGrangerが顆頭は関節窩内の後方と上方の2点に固定されると考え(中央の図)、1973年Stuartが3つの支点のRUM(rearmost, uppermost, midmost)が発表さます。(右の図)
しかしながら、この理論は具体的な中心位への誘導方法は示されていません。

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2019年6月 5日

飛田歯科図書館 vol.38

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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秘密の地下世界
秘密といわれると興味をそそられます。しかも地下となると余計に気になります。
この本はナショナル・ジオグラフィックお得意のきれいな写真と歴史も含めた解説の書籍です。世界各国の現存する地下の遺跡と自然の地形が掲載されています。
驚いたのが観光地で有名なフランスのパリに地下の施設があることです。さすがに歴史が古く紀元前の採掘場から現在のメトロまでと複雑に入り組んでいるようです。その他にもヨーロッパから中東にかけては様々な洞窟があるようです。その他にも自然の洞窟や火山とともに変わった地形も紹介されています。確かに世界の地下の写真集です。

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2019年6月 3日

ノーブラケット研究会 銀座クリアデンタル

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週末の土曜日は午前中の診療を終えて2ヶ月毎に開催されているノーブラケット研究会に参加するために銀座クリアデンタルまで行ってきました。たまたま重なってしまっただけなのですが、先週は5日間で東京2往復2泊でした。水曜日の目黒のアライン本社で開催された松岡先生と今回の主催の山崎先生は同じ銀座クリアデンタルでインビザライン矯正をされているのですが、全く違った才能をお持ちの先生方で集まる先生方もその内容も全く違っているところが面白い点です。そんなこともあって、私の知る限りでこれだけ多くの情報や知識を吸収できる勉強会は他には無いと感じています。だからちょっと無理しても参加しようと思えるので、大変なスケジュールになってしまいました。
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ただ、東京は日本の首都で世界的にも巨大な都市なので行くだけで刺激を受け、観光客と同様にお土産を持ち帰れるのが楽しみです。今回は銀座で高価なアンパンを買いましたが、インバウンドの方の多さに少しビックリでした。

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2019年5月31日

アライン本社にて

IMG_8335.JPG   IMG_8333.JPG  
水曜日は診療後の午後から東京のアライン本社で開催されている松岡先生(銀座クリアデンタル)のインビザライン矯正の講習会へ参加してきました。アライン本社は目黒駅前の新しい複合施設内にあり、そのビルの地下からはJRと都営三田線、東京メトロ南北線、東急目黒線と実にべんりなところです。急成長している企業だけにいい場所だとつくづく感じました。内容は都内で開業されている先生からインビザラインの特徴の上顎臼歯の遠心移動がうまくいかなかった症例発表に対してのディスカッションと矯正治療の診断と分類に関する講義でした。ディスカッションでは様々な意見と松岡先生からのコメントを聞きながら反芻できた知識と新たな内容を学びながら、遠心移動に関してはよほどのことがない限り必ず可能で様々な技法を使いながらあきらめないことでした。

講義終了後は、青森、徳島からお越しの先生と銀座クリアデンタルのスタッフと共に食事をご一緒させていただきました。お店は目黒と言えば「とんき」のとんかつ屋さんで30年以上ぶりに味わわせていただきました。
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2019年5月27日

歯周病とは  その18

歯周病治療のすすめ方 vol.7
定期健診 その2
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定期健診
歯周病の進行を抑制して、できるだけ歯を長く使うためには定期的な管理が必要です。
定期検診では、できるだけ長く使っていくために、歯周ポケットと歯ぐきの炎症、歯の動揺度、歯垢の付着状態、咬み合せなどを術後検査と前回の定期健診からの変化を確認しながら総合的に調べます。その結果、できるだけ早期に問題点や兆候を発見し、ご自身の日々の管理では難しい部分を再確認していただくことと、その部分の管理方法を相談しながら探します。また、歯周病を予防するためのクリーニングすることと、咬み合わせの変化に対応した調整を行うことが定期健診です。

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2019年5月23日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

1、歯がきれいになった。
2、口の中に対する意識が変わった。
3、口臭が気にならなくなった。
4、食習慣が変わりつつある。(ダラダラ食い、甘い物に注意するように...しかし食欲に負けること多し)
5、話をする時、相手は私の歯をどのように思っているかと考えるようになった。
6、11/8同窓会で「自分の歯4本しかない人」、「歯の汚れが見える人」、「笑うと奥歯がほとんどかぶせ」など心でチェックしてしまった。そして優越感を持ったことも正直なところ。
7、ショックから立ち直れそう
8、過去の自分(歯の管理、食生活のあり方)が恐ろしい
9、歯に対する予防的な意識を継続するために自分の生活の各所でどのように取り組んでいくか考えたい。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯の磨き方の方法、検査や説明、治療の質、雰囲気がよかったです。
他に、スタッフの皆さんの歯が美しくて見本のようです。うらやましくも思います。
一回一回鏡を見る楽しみが増えた。洗面所、トイレなどでよく口の中を見るようになった。
口の中の状態の改善点を言って貰って励みになった。


その他に治療を受けられた感想あありますか

治療期間、治療内容、予約も順調でした。通院に時間を要しましたが歯の事を考える時間になったり、岡山、総社の身内と交流出来たり、プラスの面もありました。本は読んでいませんが、BGMには癒されました。
大変お世話になりましてありがとうございました。
皆様ごきげんよろしゅうに、またお目にかかりたいです。
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2019年5月17日

神戸臨床歯科研究会

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5月例会
昨日は恒例の神戸での勉強会で今回の発表は神戸市内で開業している友人でした。
遠方とは東京からのようで片道4時間以上かけてお越しになられた患者さんに対してどのような治療を行ったかという内容でした。ポイントは何度も治療を繰り返し、歯を徐々に失ってこられたのでこれ以上歯を失わないための予防的な処置とできるだけ通院回数を減らすことへの工夫です。
まず、歯を長持ちさせるための予防として考えなくてはならないことは、ムシ歯と歯周病を予防することと、個々の歯に無理な力が加わらないような咬みあわせを確保することです。今回のケースは全体的に歯が磨り減っていたのでほぼ全ての歯の処置を行う必要がありました。そうなると通院回数が増えてしまうのですが、事前の計画と準備をしっかり行い1回の予約時間を長くすることで通院回数を7回まで減らしています。
ただし、このような治療を行うには高度なテクニックと長年の経験が必要になりますがしっかりした治療をされていた発表でした。
余談ですが、数年前から使われるようになったジルコニアという素材は、強度、表面の性状が良いのでムシ歯や歯周病になりにくいので今後の主流になる治療方法のではないかと思われえます。

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2019年5月13日

飛田歯科図書館 vol.37

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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BIG APPETITES
Tiny People in a World of Big Food  by Christopher Boffoli
この作家は美術、商業、編集の写真家ですが、この種の本を2003年に出版して注目を浴びたようです。英文ですが解説を必要としない写真なので世界中で認められているようです。このような書籍は以前紹介させていただいた「こびとの住む町」でしたが、この本は食べ物に特化され朝食、昼食、夕食、飲み物などで分類されていることです。私はこのような本を見ると思わず「ぷっ」とふきだしたり、そうくるかと感心したりしながら楽しみます。登場するのは食品と小さな人のフィギアなので顔の表情を見ることはできませんが、その設定、それぞれのフィギアの身振りだけでその状況が理解できるので、その世界に入り込めて楽しめると感じてしまいます。

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2019年5月 9日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯の大切さを改めて感じた。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

説明がわかりやすくていねいで良かった。
質問もしやすかった。

その他に治療を受けられた感想あありますか

BGM 置いてあるもの すてきでした。
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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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