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2017年7月19日

治療後のアンケート

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2017年7月18日

大阪デンタルリサーチグループ

7月例会
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先週末は恒例の大阪での勉強会でした。
今期も新たな年度が始まりましたが、現在はアクティブのメンバーが少ないのでこぢんまりと活動しています。

ただ、大阪デンタルリサーチグループの歴史は古く1962年に創設されています。当時の日本の歴史を振り返ると1960年テレビのカラー放送開始、1963年日本初の高速道路、名神高速道路開業、1964年東海道新幹線の開業です。つまり、歯科医療も機器類が現在のように発達していないので当時の歯科診療は現在とはかなり違います。
私の父が1950年代に歯科大学を卒業したので、私の子供の頃の記憶でも、足で踏むことで上下するが、背中は倒れないチェアーのため、歯科医師は立って診療していた時代です。バキューム(口の中を吸引する器具)もあまり吸わない簡素なもので全てが旧式の歯科医療が一般的でした。
それと比較して、当時のアメリカはかなり進歩していたので、最新式の歯科医療を日本でも取り入れようとしたグループが大阪デンタルリサーチグループなのです。ちなみに、東京で同じ趣旨のグループとしてCDC(Congenial Dentists Club)が1年前に創立されており、当時としては大学以外で臨床家が積極的に学ぼうとした初めての組織でした。

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2017年7月15日

顎関節症とは  その2

顎関節症の原因
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顎の関節は下顎の顆頭(凸)部が上顎の窩(凹)と合わさっています。その間に関節円盤(軟骨)が介在し、筋肉を靭帯で上下顎の位置が固定されています。

上下の歯が咬み合った時に、これらの組織(関節円盤、筋肉、靭帯)が正常な位置関係でない場合に、一部の組織に無理な力が加わりの炎症や破壊が起こります。特に、くいしばりや歯軋りをされる場合には、通常以上の力が顎関節に加わり発症することが多く認められます。

違った視点から、食いしばりや歯ぎしりをしても顎関節の組織がそれに耐えられる方は、顎関節に問題は起こりません。しかしながら、歯に無理な力が加わることによって歯周病が進行することや、歯が異常に擦り減ることが起こる場合もあります。

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2017年7月14日

飛田歯科図書館 vol.24

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
世界の辺境案内
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いわゆる観光地ではなく廃墟、災害跡地、立ち入り禁止区域、秘境、辺境地、行けない所
などなど、よほどの機会がないといけないところですし、あえて行くような所でもないと思います。

綺麗な風景や観光地の本に飽きてきたから購入したといえばそれまでなのですが、このような所があるということを知ることには興味をそそられましたし、世の中の一面を知るためには解かりやすく見やすい本なのではないかと思っています。
世界は広いですし知らないことだらけということを改めて教えてくれた本でした。

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2017年7月10日

審美歯科とは?  その5

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機能美と審美歯科
理想的な歯の形と位置は、唇、舌、顎の筋肉、咬み合わせが最も理想とする状態になる   ことです。つまり、機能的な理想を追求すれば、審美的にも良い状態に近づきます。審美と機能が良好な状態を保つことが咬みやすく、歯が長持ちする結果になります。

ただし、個々の希望と機能美が反する場合もあります。このような場合も十分に話し合いながら解決策を模索することが大切になります。

繰り返しになりますが、治療で最も大切なことは何処まで希望をかなえるのかを決めることです。そのためには、具体的な審美的希望、治療期間、費用、治療内容、治療に伴う苦痛、歯に対するダメージ、どれくらいの長持ちさせたいのか等、すべてのバランスを考えながら選択することが大切です。

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2017年7月 5日

治療後のアンケート

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2017年7月 4日

咬み合わせで歯が悪くなる  その9

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バイトプレート
起きているときであれば、できるだけ咬まないように意識して止めるように努力できますが、睡眠中の食いしばりやはぎしりを止めることはできません。そこで、食いしばりやはぎしりをしても歯や顎の関節に無理な力が加わらないために使うのがマウスピースです。上下の歯の間にマウスピースが介在することで歯が接触することを防げます。夜間に使用するのでナイトガードとも呼ばれます。

個々の歯の形や噛み方に適したマウスピースを作成する必要がありますし、磨り減るものなので定期的な調整が必要です。

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2017年6月30日

インビザライン特別講座 その8

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Invisalign Select特別プログラムの歯科医院への講習会が広島で開催されたので参加してきました。
6月のインビザライン関連の講義はこれで5回目、今年になって13回目です集中的に様々な情報を得られることは知識を整理しやすいと思っています。

講師の村上先生は長崎で開業されているインビザラインの指導医ですが、講義を聞かせてもらうのは初めてで「インビザラインと他矯正装置とのコンビネーション」という内容でした。
インビザライン矯正で最も不利なのが歯の回転です。この点に関して他の先生と同様に他の装置を併用されています。色々な先生から同じ情報を聞くことで、スタンダードな考えであることの確信が得られます。

今回もより実践的に症例に対する質問の機会も与えられていたので、症例発表をさせていただき、問題点やポイントを教えていただきました。

広島へ行く機会は少ないのでお土産は「もみじ饅頭」を買ってしまいました。生もみじという看板を見ながらスタンダードな物を買うのは年だから?

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2017年6月28日

インビザライン特別講座 その7

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ネット中継講座 その5
Invisalign Select特別プログラムの歯科医院に指定されたおかげの特別講義です。
先週末も診療が終わった午後8時から90分間の長丁場のインターネットのライブ講義でした。講師は初回の金沢で開業されているインビザライン指導医でとは違うもうお一人の先生です。
講義内容は「日本人抜歯/非抜歯症例の考察 臼歯遠心移動、G6」でした。

インビザライン矯正の特徴は、抜歯を可能な限りしない矯正治療です。でも、2015年には抜歯矯正が可能になったG6のインビザラインのシステムが開発されました。
相反するようなことですが、インビザライン矯正はIPR(歯と歯の間を削る)と臼歯遠心移動によってできるだけ歯を抜かない矯正治療が可能になりました。但し、全ての症例が歯を抜かない矯正治療が可能なわけではないので、歯を抜く矯正治療を可能にするためにG6が開発されたのです。
講演では抜歯しなかった症例と抜歯した症例を提示されながら、G6が予想以上に良い治療法なので有効であることと、使うときの注意点やポイントを教えていただきました。

インビザライン矯正は独自の理論が必要なのですが、進化があまりに早いので教科書はありません。そのため、常に最新情報を収集する必要があるので、このような講義で様々な先生の症例を解説して頂けるのは貴重な情報なのです。

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2017年6月26日

大阪デンタルリサーチグループ

6月総会in京都
インビザライン矯正
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先週末は年1回の大阪デンタルリサーチグループの総会が京都の南禅寺の近所の料亭旅館で開催されました。

この料亭旅館は京都らしい風情があり、立派なお庭のある純和風のたたずまいですし、宴会場からの中庭の風景は格別です。また、少し早起きして近所の南禅寺までお散歩もなかなかの雰囲気です。しかも、地下には会議や講演会が可能はホールがあるので、少人数であればホテルのように講演会+宴会が開催可能という便利なところなのです。しかもこのお店は京都で開業されている先生の患者さんなので、いろいろと気を使っていただけます。
興味がある方はぜひ、

今回は東京銀座でインビザライン矯正を開業されている先生の講演会で、インビザライン矯正の、技術、経営面からの内容でした。インビザライン矯正は教科書がなく進化が早いので常に情報収集をする必要があるのですが、長年に渡ってインビザライン矯正治療をされており症例数が多い先生の講義は貴重な情報源です。話の内容からするとインビザラインの症例数は国内でトップだと思います。

余談ですがお庭で写っているサギは本物で来るのは珍しいそうです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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