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2019年8月16日

大阪歯科大学図書館

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私の夏休みは新しい書籍を確認するために母校の大阪歯科大学の図書館へ行ってきました。
母校は大阪市内の天満橋と枚方市内の樟葉、牧野に校舎がありそれぞれに図書館があります。現在の図書館は外部からのネットで書籍の種類、場所、貸し出し中か否を確認できるので、見たい書籍を確認してから行くことができます。最も蔵書が多いのが樟葉校舎は以前から利用していましたが、2016年頃から臨床系の書籍は病院がある天満橋に置かれるようになりました。そのため、今回は見たい書籍の保管場所の校舎を事前に確認したところ、樟葉と天満橋に分かれていたので京阪電車沿線のですが30キロ以上はなれているので2日に分けて行くことにしました。初日は樟葉でしたがさすがに夏休みだったので道も図書館も空いていたためゆっくり過ごせました。2日目の天満橋は病院のため夏休みの無い学生が多いので閲覧中の書籍を返却されるのを待つのに時間がかかりましたが、共に予定していた書籍の9割は閲覧することができました。
専門書は1冊10.000円前後ですし30000万円以上の高価な書籍もあります。見たいと思う書籍でも必要だと思える情報は少しの場合が殆どですが、それらを確認することが必要なので無料でこのような施設を利用できるのはありがたい限りです。私の数年に1度の恒例行事をこなした夏休みでした。
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余談ですが
今までは蔵書が多い樟葉校舎だけで十分だったので天満橋校舎の図書館に行ったのは今回初めてでした。学生時代とは様変わりしていたのですが、近くの学生時代によく行っていたお好み焼きと焼きそばのお店を見つけました。特に焼きそばが美味しく関西の焼きそば定食といわれる、焼きそばとご飯と味噌汁をよく食べていました。

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2019年8月 8日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

口腔内の恒常的な不快感が無くなり
快適な毎日を送れています。
咀しゃくが楽に不安が無くなり食事が楽しみになりました。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

ていねいな治療、処置等に頭が下がりました。

その他に治療を受けられた感想あありますか

特にありません。
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2019年8月 5日

ノーブラケット研究会 銀座

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週末は東京銀座まで恒例のノーブラケット研究会に参加してきました。
山崎先生とは7年以上のお付き合いになるのですが、この会は既に30回目で5年以上迎えます。インビザライン矯正の治療方法が一般には殆ど認知されていなかった頃で、治療方法を模索されていた頃からです。私は2年前から参加させていただいています。以前は参加フリーだったので徐々に参加者が多くなっていったのですが、この春からメンバーを絞り、参加費用の徴収、2回連続して参加しない場合はメンバーから外すなど新たな規定の基に行なわれています。私の場合、昼から診療を休んで宿泊になるのでちょっと大変な面もありますが、様々な先生が参加されており、得られる情報も多いのでそれだけの価値はあると思って参加しています。

余談ですが、次の日は時間があったので塩田千春展に行ってきました。確かに魂がふるえました。
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2019年8月 3日

飛田歯科図書館 vol.41

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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新・世界の空港
題目どおり世界の空港を紹介した本です。あくまで個人的な見解ですが空港の建物だけではなく滑走路、表紙に掲載されている「深圳宝安国際空港」や同じく中国の「合肥新橋国際空港」の建造物の外観は斬新で近代的なので見入ってしまいます。建物内部はインドのチャトラパティ・シヴァージ国際空港、インディラ・ガンディー国際空港がなかなか面白いです。
ロンドン・シティ空港は都市空港としては滑走路が面白いです。発着数と利用者数世界1位のハーツフィールド・ジャクソン・アトランタ国際空港はその景観からも巨大さが良くわかります。世界度最も危険といわれるネパールのテンジン・ヒラリー空港やフランスのクールシュベル飛行場は共に険しい山中の急傾斜の滑走路なので写真を見るだけでドキドキします。世界の様々な空港を短い解説と写真で紹介しているので、図鑑のように見ることができる書籍です。

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2019年7月30日

咬み合せの歴史  その29

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

Ⅱ「咬頭勘合位の最適の特徴」の結論 その①
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上記の表は①最大咬頭勘合位における最適な顆頭位の特徴の議論をまとめた表です。
ここで重要なポイントは、最大咬頭勘合位と中心位咬合は一致し、咬合力は歯の長軸方向へ力が加わることも参加者全員の意見が一致しています。解説としても最大限可能な歯は中心位咬合(centric relative occlusion)で軽く同時に接触し、咬合力を強めても下顎の変位が全く無いことです。どのように一致したかは改めて解説しますが、この点に関して参加した権威がある全ての歯科医の意見が一致している点は重要なことです。ちなみにこの書籍に記載されている中心位と中心位咬合は違いますが、最大咬頭嵌合位と中心位咬合は同じだと解釈してよいかと思います。

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2019年7月25日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになった

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

治療することに親身になって対応してもらったこと

その他に治療を受けられた感想あありますか

自分のせいで治療期間がながくなってしまったので、
今後そんなことがないように心がけたいと思います
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2019年7月22日

大阪デンタルリサーチグループ

IMG_8478.JPG スクリーンショット 2019-07-22 09.12.56.png
7月例会
先週末は新大阪で恒例の月例会で、今回は私の発表で私が使用してきたインプラントガイドの歴史を発表しました。インプラントの歴史を振り返れば、北欧の研究者がチタンは骨の中で安定することを発表されてから、1980年代に確実で長持ちする治療として国内にも導入されはじめました。しかしながら現在よりかなり高価で高度な技術が必要だったのでなかなか普及しませんでした。1990年代になると同じ形式のインプラントが少しずつ広まり、2000年代になると術前のCT撮影も可能になり、多くのインプラントメーカーが研究開発するようになり徐々に広まりました。2010年代になるとCT機材も開発され術前の撮影が常識となり、以前のCTの画像では何とか見える程度の2次元の画像が、コンピューター上で埋め込む位置、角度、長さ、太さをシミュレーションできるようになりなりました。しかも、デジタル技術の進化によって、シミュレーション画像と歯の模型を融合することで、従来であれば長年の経験と高い技術を要する精度が高い手術が、容易に短時間で行なうことができます。このことは患者さんへの負担が減るだけではなく、より成功率の高い長く安定するインプラント治療が提供できるように進化したのです。
このように、この30年間のインプラントの技術革新によって、インプラントガイドも変わってきたことを発表しました。

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2019年7月17日

飛田歯科図書館 vol.40

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「死ぬまでにいきたい!世界の絶景」
「死ぬまでにいきたい!世界の絶景 日本編」
待合室の本は短時間で気軽に見ていただけるように選んでいます。その中でも「旅」と「綺麗な映像」は目を引きます。この2冊は題名にインターネット広告代理店に所属する著者;詩歩(shiho)のシリーズもののこの2冊です。おススメの季節、具体的な旅行プラン、国内は現地予算、海外は旅の予算が解説とFacebookへ投稿された感想と共に掲載されています。思わずウットリしてしまう美しい写真が掲載されていますので、こんな絶景はぜひ見たいと思えてしまいました。でも冷静に考えれば、写真のような美しい景色は天候などの条件が整わないと難しいので出会える確立が低いとは思いますが、本を見て良い気分になるのであれば十分かもしれませんが、そのうち行きたいと確かに思えた本です。

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2019年7月11日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

両奥でかめるようになり、かみ合わせを気にしなくなった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

・説明が分かりやすく、理解して治療できた。
・今後のアフタープログラムがあり、安心できる。


その他に治療を受けられた感想あありますか

時間通りでいい。長期の治療でしたが、待つ事は一度もなかった。
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2019年7月 8日

咬み合せの歴史  その28

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

「Occlusion Focus Meeting」において
Ⅰ「最大咬頭勘合位における最適な顆頭位」
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顆頭位がどの位置にあるときが中心位であるという点は全員が一致しました。
その位置を示したのが上記の図で、その解説として「顆頭がXの位置にあるときが中心位です。YやZの位置は生理的ではなくXらYは前方の限界運動であり,XからZは後方の限界運動でありこの2つの限界運動の範囲の中に中心位は存在する」という結論です。但し、中心位と最大咬頭嵌合位が一致するかは意見が分かれています。中心位の自由度に関しては、最大でも1/4mmといわれているように中心位におけるあまり大きい自由度は存在しないことを証明するのは困難であるとしています。
以上の結論から中心位は最上方位です。つまり咬合力が加わったときに変位はしませんが、上前方に咀嚼筋によって顆頭が牽引されることを踏まえておく必要があります。
このことは、1973年Dawsonが提唱した中心位は関節窩における最適の顆頭位置を最上位と一致しています。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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