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2018年10月12日

2018国際歯科大会 その2

IMG_7444.JPG おおつか.jpg nosaka.jpg
パシフィコ横浜で開催された国際歯科大会の演者として2人の同級生とお世話になっている技工士さんが参加されていました。半年以上も前から演者と講演内容は発表されているので、その内容と演者を確認しながら聞く講演会を決めているのですが、端なら端まで全てに目を通していないので見落としていました。
その一人目が次の会場へ移動していた時に、同級生とばったり「え!お久しぶり」といってふと考えると、彼が執筆した本が発売になったので購入したばかりだったことを思い出し「講演するの?」「そう明日」ということで聞く予定を変更。2人目が、野暮用でメールをしたところ、「来てるの?俺も」そういえば彼も出版してたよなぁ、ということでまたもや聞く予定を変更。技工士さんは直前が私の誕生日にSNSでメールをもらっていたので、気になって演者を探したら見つけてまたもや予定を変更。
時間と会場の場所を探しながら見ながら歩き回った2日間だったので、ちょっとお疲れの週明けです。

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2018年10月11日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

いつも口内にあった痛みがすっかり消えて いまでは いつも口内がすっきりして大変心地が良くなりました。


飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

全般的に分かり易すく安心して治療に望めました。歯がすべてきれいになってとても感謝しています。


その他に治療を受けられた感想がありますか

治療においても出来るだけ痛くなくしていただき、最後までしっかりと治療していただき、大変うれしく思っています。
本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

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2018年10月 9日

第8回国際歯科大会2018

IMG_7468.JPG
この連休はパシフィコ横浜で開催された国際歯科大会に2日間にわたって参加してきました。
この学会は4年毎に開催されるのですが、歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の3部門と隣のコンベンションで歯科関係の業者が見本市を開催します。今回最初に感じたことが女性の参加者の多さです。歯科医師の女性の割合が増えたこともあるのですが、歯科衛生士の参加者が事前で売り切れという状況だそうで、このようなことは初めてだと思います。皆さん真面目に学んでいるということですよね。
いつも興味がある講演を次々と聞いていく2日間なのですが、ありがたいことに、大阪と神戸の勉強会に毎月参加しているので進化している内容は大まかには把握している点は多いです。しかしながら、興味が薄いことや接点が少ない内容は新たに知ることも多いのです。また、前回の大会も参加しているので4年間での変化も良くわかります。それらを自分の頭の中を整理しながら次の課題を見つけるのが楽しい作業です。
いつもながら関東圏はどんどん改善されて交通の利便性は凄く良いのですが、その変化と人が多さに疲れてしまいます。今回は昔から知っている渋谷駅近のホテルだったのですが、駅周辺の再開発と風景があまりに変わっていたので電車を降りてから迷いに迷って20分以上もかかってしまいました。(泣)自分が田舎者であることを実感してしまいました。

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2018年10月 5日

神戸臨床歯科研究会

9月例会
岡本.jpg
昨日は恒例の神戸での勉強会でした。
本来は9月に予定していた勉強会が延期されて10月になってしまいました。
余談になりますが、この勉強会は25年以上も前から神戸の岡本で開業している友人の診療所で開催しています。何となくこの場所になって気がつけば四半世紀になります。岡本の特徴は電車の利便性は良く、阪急の岡本とJRの摂津本山の間が徒歩で5分もかからないのと、神戸、大阪への通勤が便利なこともあって住居としては人気の地域です。また、甲南大学、甲南女子大学、神戸薬科大学、灘中高があり、学生も多い町ですし、おしゃれなお店も多いです。
今回の発表は神戸市で開業している友人でした。長年に渡ってよく勉強し、さまざまな点に積極的に取り組んでいるのでいつも頭が下がる友人です。基本的には治療内容の質を向上する方面より、経営的な面が得意分野です。そのため歯科医院の規模としてはかなり大きく高い収益を上げています。
歯科医院は零細企業で、歯科治療だけではなく、経営的な仕事が大きく、経理、求人、労務管理、集客、など多方面の知識と仕事が必要です。その上ここ数年は、保険制度、労働環境がかなり大きく変化しているので、それに対応した経営を行なう必要があります。そのため、その点に関して得意としているだけに大量の資料と共にさまざまな話が聞けるので情報を得られるは貴重な機会なのです。

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2018年9月28日

咬み合せの歴史  その19

少し専門的な解説です。
図12.png
PMS、Dawson その⑥
1934年Schuylerは理論をより進化させ咬合ストレスを分配させ、急傾斜の咬頭斜面をでき得る限り緩斜面にすることを目的とし、限定した歯面を選択的に削合調整する、選択的点削合(Selective Spot Grinding)を発案しました。当時の咬合理論の基本はフルバランスですが、咬合面の隆線を削合することで側方への力を少なくしようと考えました。    

1947年には順序だった選択的削合法が提示され
・中心位で最大多数歯にストレスを均等に配分すること、
・偏心滑走接触は、有害な非作業側接触を削合すること(この時点でフルバランスから転換)
・作業側偏心位で最大機能を確保し、機能ストレスの配分のために上顎前歯の舌面を削合すべき(上顎前歯の舌側の隆線も削合)と述べています。

上記の挿絵はPankeyがこの調整法をより具体化させたもので、この理論はDawsonの咬合調整法の基礎となっています。

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2018年9月20日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯並びがきれいになり、口が開きやすくなりました。
かみ合せも良くなり、しっかりとかめる様になりました。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか
全てにおいてとても良くしていただきました。
お世話になりました。

その他に治療を受けられた感想がありますか

長い期間にわたり、途中、先生も体調を悪くされたりと大変な中、
満足のいく治療をしていただき、ありがとうございました。
これからも、この歯の状態が保てる様、ご指導よろしくお願いします。

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2018年9月18日

インビザラインとは?  その29

台風21号の影響
関空 ストップ.jpg
インビザライン矯正はマウスピースを装着して歯を動かすためのマウスピースを作成します。ただ、日本国内で行なわれるのではなくアメリカ、メキシコ、コスタリカの国々が関係して作成されます。そのため国際航空便を使用しますので、岡山は関西国際空港経由で行われます。
先日、医院から送った歯型がたまたま関空を通関して空輸される直前に台風が通過したため、関空に足止めされたままになってしまいました。こんなところで、台風の影響が医院にもでてしまいました。患者さんにはご迷惑をおかけして申し訳ないのですが、こればっかりはどうすることもできません。
このところ、台風の勢力が強くなったので以前では考えられない影響がたくさん起こるようになりました。これからは何が起こるかわからないのことを心がけないといけませんね。

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2018年9月14日

飛田歯科図書館 vol.33

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
こびと1.jpg こびと.png
           
「こびとの住む町1,2」
私は待合室に置く本をアマゾンの書籍欄を見て探すことも良くあります。「こびとの住む町2」は「なにこれ?」という感じでたまたま眼に止まりました。さっそく購入してみたところ、なかなか面白いのでその「1」も購入しました。表紙の写真のように、街角にある、もしくは街角の転がっている、物や状況に少し手を加えて人や物の小さなフィギアがと共に写されています。左のページが人の目線の風景、右のページがその風景の一部にある「こびと」目線の風景です。左の風景のどこ?と探さないと見つからない「こびと」の世界もある点も楽しめます。そのうえ、思わず笑える、そう使ったか~、風刺、などなど感心させられる発想もあり楽しく見ることができます。私の世代では映画「ミクロキッズ」を思い出すような画像なのでパラパラと気軽に見ることができますのでぜひご覧ください。

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2018年9月10日

Japan Invisalign Forum 2018

IMG_7265.JPG
週末は東京でのインビザラインのフォーラムに参加してきました。
今回のメインテーマは乳歯と永久歯が混在している児童にまで、インビザライン矯正の適応が広がったことに関する報告でした。イタリアからお越しの先生、三重、京都で開業されている3名の先生から、その活用方法と可能性に関する内容でした。私が歯科医になってからではありますが短期間でここまで適応範囲が急速に拡大した治療方法はインビザライン以外に知りません。また、導入する歯科医も急激していることから今後も増え続けることからも、良い治療方法だと認められた結果だと思います。私がインビザラインの研究を始めた2012年頃には考えられない状況になっています。
今回の講演で私が勉強になったのが、10年以上前からインビザライン矯正を取り組まれて講演を何度も伺っている先生からのお話でした。その内容は思うようにできなく苦労した症例を踏まえての注意点と装置が改善された点のお話でした。私も上手くいかなかった症例を公の場所で出すことが、どれだけ大変なことなのかを理解しているので、この先生方は人としても尊敬してしまいます。
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余談ですが、今回の講演は虎ノ門ヒルズでした。私は卒後すぐに歩いても近い隣駅の歯科医院に勤務していたので知らない場所ではないのですが、○十年前のことなので違う町に来たようでした。

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2018年9月 6日

治療後のアンケート

治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

顎の痛みがなくなり、よく咬めるようになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

治療について細かく説明して下さりとても分かりやすかった。
咬み合わせの調整など、ていねいで"職人技"だと思いました。
衛生士の方々の対応も、とても親切でした。

その他に治療を受けられた感想がありますか

予約時間、所要時間がとても正確でした。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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