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2020年4月 6日

飛田歯科図書館 vol.51

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「温泉150」
この本には私が行ったことがある、もしくはイメージしている温泉とは全く別物の宿泊施設であることに、まずは戸惑いを感じながらこんな凄いことになっているのという感想です。まずは表紙の田園風景の中に溶け込んでいる温泉という発想とその美しさに、こんな風景も美しく切り取ることができることに衝撃を受けました。従来の温泉宿においても設計者が意図的に計画したと思われる建物の外形、室内、そのお部屋からの風景も計算されつくされことを感じられます。設計者の美的センスと想像力の凄さを垣間見てしまいます。その他にも地元の食材を生かした和食、フレンチなどが掲載されているのですが朝食特集では食べたいと思えるものばかりです。東京 大手町の「星のや」は都会のど真ん中の日本旅館ということで注目してしまいました。
全国の行ってみたいと思える旅館がたくさん掲載されていますので行かなくても楽しめる本だと思いますのでご覧ください。

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2020年3月26日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

前より歯がきれいになり笑うのが前歯を気にせずに出来良くなりました。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

治療の質・検査・歯磨き、どれを取っても良かったです。
いい先生に出会えた事を感謝します。
スタッフの皆親切でここに来るのが歯の治療の痛いのがイヤなのに苦になりませんでした。

その他に治療を受けられた感想あありますか

予約もいつも無理を聞いて下さってすいませんでした。
トイレがきれいで、お花がきれいで気持ちが良かったです。
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2020年3月23日

飛田歯科図書館 vol.50

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「奇岩の世界」
「落ちない巨岩」「変わった岩」の写真が掲載されている写真集です。
本の中ほどに掲載されている脅威のバランスの岩は地震大国日本では考えられない不安定な状態に何となくドキドキしながら見入ってしまいます。次にどうしてこんな岩の形になったのだろうと疑問がわいてきます。最後にいつ落ちるのだろう?と考えてしまいます。アメリカ ユタ州の橋のような岩のアーチで長さ90Mもあるアーチは圧巻ですが、1977年から43のアーチは崩落したようです。その他の私が印象に残った変わった岩はアイスランドの「水を飲む竜の岩」、ワイオミング州「悪魔の塔」、ロシアの「7人の巨人」です。これらの岩に長い時の流れを感じてしまいました。

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2020年3月16日

咬み合せの歴史  その38

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

1978年の「Occlusion Focus Meeting」の書籍のまとめとして下記の内容が記載されています。
1、すべての(あるいは最大限可能な)歯は中心位咬合(Centric Relation Occlusion)で軽く   同時に接触し、咬合力を強めても歯や下顎の偏位はまったく生じない。
2、下顎のどのような偏心位においても、臼歯は前歯部の誘導歯より強く(またはそれ以前)に接触することはない。
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追加
咬頭嵌合位と中心位は治療においてのみ一致すべきかに関する結論
1、誰も顆頭の最後退位を正しいものとして選んでいないことに注目すべきである。
2、中心位の位置は、反復により確認するのが最良であることは全員が賛成した。
3、中心位咬合を補綴的に都合の良い位置とする票と、治療のために受け入れることができる位置とする票が半々であった。この点については後に掲げる表によって、さらにはっきりするであろう。(咬み合せの歴史その36の表)
4、最も多くの意見が一致したことは、中心位咬合は、咬合が病理的であるという証拠が存在する時に のみ利用すべきであるということ、及びその位置を適切に利用するには、顎関節が健康でなくては ならないということである。
5、中心位の記録を得る最も一般的な方法は、両側性の誘導、オトガイ部の誘導及びガイドプレーン装置を用いながら術者が誘導する方法である。
6、中心咬合と中心位のずれは、咬合性外傷の前兆であるから、予防の意味で除去すべきであるとは誰も思っていない。しかし、異常機能の習慣の原因になりえるとほとんどの人が思っていた。

咬合理論の歴史において、この時点で世界的に最も著名な歯科医師が議論を行ない、このような見解が得られたのは画期的なことであると思われる。つまり、このMeeting以降はこの結果を踏まえて新たな議論が行なわれることが必要だと考えられます。

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2020年3月12日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

口の中に対する意識が以前より劇的に変わった。
食事後、飲酒後には必ず歯みがき。フロスと歯間ブラシを多様する事によって、口の中が きれいに保たれる様になった。口臭もなくなっているのではと。歯みがきの時間が長くなった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

皆さんが親切。アフターケアに重きを置いている治療なので信頼が出来る。
説明もわかりやすくていねい。安心して通える歯科医院かな。

その他に治療を受けられた感想あありますか

ベター!!
本は少しマニアック的で、おもしろい。
BGMはジャズ系が多く、リラックス出来る。洋楽好きとしてはグッド。
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2020年3月 4日

飛田歯科図書館 vol.49

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「アジアのリゾート日本の宿」
プロが撮影した写真が掲載されているので、最も美しい風景が掲載されていることはわかっているのですが、第1章のアジアのリゾートのLOCATIONのページをめくるごとに感嘆符が付いた言葉が出てしまいます。島、海辺、森の中、の美しい場所に溶け込むような美しい建造物の写真に思わず目が止まります。特に森の中の斜面に設置された鳥の巣のようなヴィラにはプライベートプールとデッキがあり、部屋からもプールからも森を見渡すことができるホテルは見入ってしまいました。第2章は日本の宿です。全国のおススメの美しい旅館が紹介されているのですが、リゾートホテルで有名なアマンの国内にある2つのホテルを紹介されています。東京は都会、伊勢に自然と共に美しいと感じてしまいました。その他には全国の様々なホテルや高級リゾート列車も紹介されています。
遠いところ高級なところが多いので体験するのではなく見ても十分楽しめますので、手にとってご覧ください。

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2020年2月27日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯磨きの方法。

新しい義歯になってどのようなものが食べられるようになりましたか?

今までと変わらず食べられます。

その他に治療を受けられた感想あありますか

いろいろご親切にして頂きありがとうございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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2020年2月25日

咬み合せの歴史  その37

少し専門的な解説です。
「咬み合せの歴史」を書くに際し、大阪歯科大学図書館が所蔵している咬合、顎関節、総義歯の書籍と関連する学会誌約350冊に加えて、「オクルージョンの臨床」第2版の訳者の川村貞行先生から頂いた1900年代初頭からのアメリカで発表された咬合に関する論文、初期のナソロジーの大家の舘野常司先生から当時のお話と資料を頂き、金属焼付けポーセレン開発者の桑田正博先生からも当時のお話と資料を頂きました。
これらの情報を年代別に分類分析し、咬合理論の経時的変化を踏まえてまとめています。

中心位と最大咬頭嵌合位は一致させるべきか
このMeetingの議論の中で新たな議題として出てきた問題として、「咬頭嵌合位と中心位は治療においてのみ一致すべきか、この状態は本当に望ましいのか、単に適応できる状態であるのか、有害なものとなり得るのか。これらの疑問に答える決定的な科学的証拠がないことと、このMeetingで浮き彫りになった新たな議題となりました。そのため、Meetingの後に質問表の形で参加した9名に調査した結果がまとめられています。

スクリーンショット 2019-07-30 10.49.09.jpg

<結論>
上記の表が結論をまとめたものです。9名の内6名の(Bernett 、Dawson 、Goldman、 Lucia、 Schȁarer、 Weisgold)は中心位と最大咬頭嵌合位が一致するべきとの見解です。一致しないと答えた残りの3名のCelenzaは「許容範囲があると信じる」 、Guichetは「中心位に近いが、一致しない。その範囲は0~0.25mm」、Ramfjordは「最後方の位置からやや前方(0.1~0.2mm)」です。この3名が主張する一致しない範囲は最大で0.25mmです。これをどのように評価するかの意見は分かれるところです。
但し、中心位から0.25mm以内に最大咬頭嵌合位があると考えられます。つまり、臨床においては咬頭嵌合位と中心位を一致させた後に調整すれ良いので誤差の範囲だとも考えられます。
また、PMS,Dawsonグループは1928年のSchuyler の論文以来、中心位と最大咬頭嵌合位と一致し自由域を設ける(long centric)としていますので、臨床においては許容範囲内だと考えられます。

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2020年2月13日

治療後のアンケート


治療前と比べて、治療後はどのようなことが変わりましたか。

歯がきれいになった。おできがなくなって本当にたすかりました。
歯を大切にしようという気持ちになった。

飛田歯科医院で治療を受けて良かったことは何ですか

歯みがきの仕方を教えていただいて、自分のくせがわかった。
説明をうけて診療できるので安心だった。
スタッフのどなたも心が穏やかで平和な気分ですごせた。


その他に治療を受けられた感想あありますか

時間どおりなので助かりました。
本はどれも興味があって、待ち時間が長ければいいのにと思うほどでした。
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2020年2月10日

飛田歯科図書館 vol.48

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
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「それしかないわけないでしょう」 「つまんない」      ヨシタケ シンスケ
以前もご紹介したヨシタケシンスケ(吉竹 伸介)さんの絵本です。全てひらがななので基本的には小学生低学年が対象だと思うのですが、大人が読んでも楽しめる絵本です。
内容は子供の発想からの展開なのですが、描かれている親や大人への質問とその答えに少し考えさせられたり予想外の展開に思わず微笑んだり、ぷっ!!と笑ってしまう場面もあります。絵も見やすく短時間で楽しめるので一度は手にとってご覧ください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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