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2017年3月29日

保険外診療の価値とは?  その15

審美歯科vol.6
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新たな材料のジルコニア③
硬いジルコニアが使えるようになった理由は2つです。
ひとつは立体画像取り込み技術の進歩です。ジルコニアは金属のような鋳造(金属を溶かして液体にして型に流し込んで冷やして固める製法)ではなくジルコニアのブロックから削り出します。そのため、歯型を正確にコンピューターに取り込む必要があります。

次に取り込んだ画像を正確に削りだす必要があります。従来であればこの2点の精度が高くなかったために使うことができませんでした。もう一点大切なことがあります。それはこれらの機器の値段が個々の技工所で購入できて採算が取れる価格まで下がったことも大きな要因です。

また、以前は殆どが手作業の積み重ねだった技工士さんもコンピューターの画面とにらめっこする仕事が増えてきたのでこの点も大きな変革です。

インビザライン矯正と同じようにコンピューターと立体画像取り込み技術の向上が歯科界を大きく変えようとしています。


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2017年2月 4日

保険外診療の価値  その14

審美歯科vol.5
歯断面.jpg(クインテッセンスの家庭の歯学より引用)
新たな材料のジルコニア②
そもそも歯は中心部に歯髄、それを象牙質が覆いその上をエナメル質が覆っています。そのため、歯の色は歯髄の赤系、象牙質の黄色系、エナメル質の半透明の積み重なった状態の歯に、外部からの光が乱反射して深みのある複雑な歯の色として見えるのです。
金属焼付けポーセレンでは、金属色を完全に遮断するため、色の奥深さや透明感を再現することが難しかったのです。ジルコニアは光の透過性と材質の色にあります。また強度と共に精度が向上してきたので金属以上に有利な点が増えました。あえて問題点をあげるとすれば歯科材料としては硬すぎる点です。

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2017年1月24日

保険外診療の価値  その13

審美歯科vol.4
01268e0f143057c80294d3e1a263fa3c0295a5017a.jpgジルコニア.jpg
ジルコニアのブロックから削りだされた状態です

新たな材料のジルコニア①
金属焼付けポーセレンの金属部分を他の材料に換えるための研究は、長年に渡って行われてきました。その条件は歯にぴったりと適合することと陶材と接着することです。その上、薄くて強度的にも問題なく歯と同じ色もしくは白い色の材料であることです。当初は硬い陶材が開発されていましたが、強度に限界があるため、ブリッジなどの多くの歯を一体に修復する材料としては適応しませんでした。そこに近年登場したのがジルコニアです。

ジルコニアは 、ジルコニウムの酸化物で、耐熱性セラミックス材料として利用されている。また、透明でダイヤモンドに近い高い屈折率を有することから模造ダイヤとして用いられています。このジルコニアを加工する技術が進歩したため金属焼付けポーセレンの金属部分に使うことが可能になりました。ジルコニアは白色で光の透過性があるため見た目が大変美しく自然な歯が作成できます。また、生体親和性も良く硬くて軽い点も金属より優れています。

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2017年1月23日

保険外診療の価値  その12

審美歯科vol.3
オペーク.jpg
奥が金属の状態で、手前が金属にオペークを盛り付けた状態です

金属焼付けポーセレン(オペーク)
約50年前に金属焼付けポーセレンが開発されてから、できるだけ美しく自然な歯を作成するための陶材と技術は進化し続けてきました。また、金属部分を他の材料で置き換えることも研究されてきました。その理由の一つが金属焼付けポーセレンの問題点は金属がベースになるため、金属色を隠すための膜(オペーク材)が必要であり、その上に盛られる陶材で色を再現しようとすると、より透明感がある歯にすることが難しかったからです。そのため、この金属部分を新たな材料に置き換える方法が出ては消えを繰り返してきました。やはり、操作性と精度で金属を鋳造するより優れた方法が無かったため、長年に渡って金属焼付けポーセレンの基本的な方法から大きく変わることはありませんでした。
また、ブリッジ(一部の歯を失った場合に前後の歯を台にして連続して冠にする方法を橋に見立てこのような名前にしています)にする場合には強度と精度から金属以外の選択肢は無かったのです。

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2016年11月15日

保険外診療の価値  その11

審美歯科vol.2
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金属の上に陶材を盛った状態ですが、収縮を見越して大きめに盛ります。

金属焼付けポーセレン(陶材)
この修復方法が優れている点は、歯に接する部分は金属で作成します。金属の鋳造技術は(金属を溶かして液体にして型に流し込んで冷やして固める製法)古代から行われてきた技術であり、歯にぴったり合わせるには優れています。でも、金属色なので審美は良くありません。

一方、陶器はアルミニュームやカルシウムを含んだ粘土(歯科の場合は粉状に加工された材料に水を混ぜます)を高温で焼くことでガラス化することで作成されます。審美に関しては歯と同じ色で作成することが可能ですし、ガラス化できるので歯の透明感を表現する事も可能です。ただし、問題点は金属とは異なり、焼成時に15~20%収縮することと、衝撃に弱いことです。

そのため、金属と陶器を一体にすることで歯にぴったり合い、強度も審美も優れ、長期安定する冠を作成することができるのです

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2016年11月14日

保険外診療の価値  その10

審美歯科vol.1

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金属焼付けポーセレン(メタルボンド)
金属焼付けポーセレンという金属に陶材を焼き付けて接着させることで強度と審美性を確保できた治療方法で、歯と同じ色の陶器でできた白い冠として50年以上前に開発されました。この金属焼付けポーセレン(メタルボンドとも言われてました)は日本人技工士の桑田正博先生によって開発されました。

桑田先生は1960年代からアメリカに渡られてアメリカ人研究者とともに開発されました。そのため当時のアメリカの歯科界で最も有名な日本人として全米各地で講演されました。現在は愛歯技工専門学校 学校長という役職と金属焼付けポーセレンの開発者ということで世界中を飛び回って活躍されておられます。

材料は日々開発され続けていますが基本設計は当時のままですし、世界中の歯科で使われています。つまり歯科界のとって大きな貢献をされた日本人なのです

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2016年11月 5日

保険外診療の価値  その9

歯と歯の間の歯磨きは大切  その4
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余談ですが、大切なことです。
歯を治療する時に歯と歯の間の隙間の大きさと形をどのようにするのかが、大切なのです。
せっかく時間とお金をかけて治療した歯をできるだけ長く使うためには、ムシ歯や歯周病を予防するための管理が大切になります。そのために、できるだけ短時間で容易に歯磨きができることが大切になるのです。そのためには、歯垢が付きにくく歯垢を除去しやすい歯の形態が必要になります。

そのためには可能な限り同じサイズの歯間ブラシが使えるような歯と歯の間の形態に治療する事が大切になるのです。また、フロスも同様で歯垢を取りやすい形態にすることが大切なのです。

清掃しやすい治療を行うことで、より短時間で容易にムシ歯や歯周病の原因の歯垢を除去できることになります。その結果、歯を長く使うことができるのです。但し、そのような理想的な治療を行うためには精度の高い治療と優秀な技工士と最適な材料が必要になります。

つまり保険外診療の価値とは、お口の衛生管理をしやすい治療を行なうことで歯を長持ちされる治療なのです。

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2016年10月26日

保険外診療の価値  その8

歯を治療する時の理想の歯科材料とは
貴金属の冠で治療したので歯に問題が起こらなかった症例
上15.jpg勝 右上2.jpg
         治療直後             治療後12年目

この症例は治療完了後から2年目までは定期健診にお越しになられていましたが、遠方に転勤されたためにその後の10年間は定期健診が行えませんでした。

治療後12年目にお越しになった時の状態です。食いしばりや歯軋りがあるため、奥歯がかなり磨り減っています。そのため、上の一番奥の歯が磨り減って穴が開いていましたが(青で囲んだところ)歯に問題は起こっていませんでした。咬み合っていた歯は金属焼付けポーセレンで治療していましたが歯には全く問題が起こっていませんでした。つまり、貴金属の柔らかい金属の冠は食いしばりや歯軋りの力を、磨り減ることで緩和したことで歯には問題が起こらなかったと考えられます。

このような観点からも貴金属の冠が咬み合わせの点では優れていると考えられます。


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2016年10月25日

保険外診療の価値  その7

私の健康保険内と保険外の違いは vol.5
歯を治療する時の理想の歯科材料とは
左下.jpg
<冠や詰め物に関して>
口の中で使われる金属は何がいちばん良いかと聞かれたら、私は高カラットの貴金属ですとお答えします。その理由のひとつが冠や詰め物を作成する時の精度が高いからです。歯科医は治療する歯の型を採って技工士に渡します。技工士はその歯型にできるだけ適合(ぴったりあう)が良い冠や詰め物を作成するのですが、最も歪が少なく正確に作成できるのが貴金属なのです。このぴったり歯にあうことが重要な理由は、冠や詰め物と歯との隙間がないことはムシ歯や歯周病の原因の歯垢が付着しにくく、付着しても除去しやすいからです。また、冠や詰め物の歴史の中で最も古くから使われ続けてきた実績もあるからです。

もうひとつの理由が貴金属は歯より少し柔らかいので咬み合う歯を傷めることが少ないのです。
歯は上下の歯が毎日毎日ぶつかり合うので咬み合せは必ず磨耗します。そのため、徐々に磨り減るのですが、歯より少し柔らかいので無理な咬み合わせになっても、冠や詰め物が磨り減ってくれることによって歯に加わる無理な力を逃がしてくれます。本来、咬み合わせは変化するので定期的にチェックを行う必要がありますが、食いしばりや歯軋りをされている方は、通常以上に無理な力が加わりやすく歯が磨り減る量も多いので注意が必要になります。

但し問題点もあります。貴金属は金属なので口の中では目立つことです。治療されているところが多くなればお口の中が金属だらけでキンキラしてしまいます。そのため審美面も考慮しながら、一番奥の歯や目立たないところなど適切な使い方が必要になります。もう一点、金属アレルギーの問題はアレルギーがある方やその心配がある方への対処は必要ですが、長年に渡ってお口の中に金属が入っていても問題がない方が多いのも事実です。

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2016年10月24日

保険外診療の価値  その6

治療費用が高価になるわけ
私の健康保険内と保険外の違いは vol.4
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<歯科技工士>
歯科医師の技量も大切ですが、それを支えてくれる歯科技工士の技量も大切です。歯はひとつとして同じ形態、咬み合せのものはありません。そのため、全てがオーダーメイドになります。しかも、その作業の多くが手作業で行なわれるため、歯科技工士の経験と技量によって結果が左右されます。つまり優秀な技工士さんが作成する冠や詰め物の精度もその形態も歯にとって良いことなのです。しかも、義歯、冠や詰め物によって技術の専門性が異なるので技工内容によって担当者が変わります。

そのため、保険外診療を専門に担当する歯科技工士さんはベテランで技術力が高い方が担当するので理想的な冠や詰め物ができるのです。また、私のこだわりを理解しそれを反映できる技術力も必要ですので、私の担当者とは長年のお付き合いをさせていただいていますので質を保てるのです。
ちなみに、私は神戸と大阪の技工所へお願いしています。しかも20年以上のお付き合いです。

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2016年10月22日

保険外診療の価値  その5

治療費用が高価になるわけ
私の健康保険内と保険外の違いは vol.3
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<歯肉圧排>
修復物(冠や詰め物)の精度で最も大切なのがマージン(歯と修復物の境)です。この境目がきれいに再現できることで歯にピッタリ適合した修復物ができます。そのための歯の型取りで最も気を使うところが歯と歯ぐきの境目に接する部分のマージンです。修復物の境目を明瞭にするために、一時的に歯と歯ぐきの間に糸を入れて少し広げます。このことが歯肉圧排です。以前は細い糸と太い糸を2本入れる二重圧排を行っていましたが、細い糸と新たに開発された泥状のペーストとを用いることで、治療の質を保ちながら効率良い歯肉圧排が可能になりました。

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<印象材、石膏から完成まで>
印象材(歯の型取りの材料)はひずみが少なく、フロー(流動性)と親水性(口の中は濡れているため)が優れていることが求められます。様々な印象材が開発されては消えてきましたが、今はシリコン系が最も信頼できる材料となってきました。その理由は使いやすいことと材料が改善され続けていることです。その印象に精度の高い石膏を流して模型を作成し、模型上で冠や詰め物を作成するのです。それらワンステップごとの精度が最終的にお口の中に入れられる冠や詰め物の精度を左右するのです。その時、健康保険の枠にとらわれず、精度のこだわり最善を尽くせるのが保険外診療なのです。
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2016年10月21日

保険外診療の価値  その4

治療費用が高価になるわけ
私の健康保険内と保険外の違いは vol.2
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歯を形成する時の精度
冠や詰め物を入れるときには、歯のムシ歯や問題がある部分歯を完全に除去し、決められた形に形成します。その時、冠の種類や材料によって削り方が違うのです。また、削った面と削ってない面の境目はできるだけキレイに丁寧に仕上げる必要があります。なぜなら、その部分は冠や詰め物と歯との境になるため、できるだけキレイに仕上げる必要があるのです。そこで、特別な道具と能力と時間が必要になります。

私の場合は診療内容によって数種類のメガネと、2倍、2.5倍、10倍の拡大鏡を使い分けています。切削器具も同様にエアタービンと電気エンジン使い分けています。
私のやり方は、2.5倍の拡大鏡とエアタービンとよく切れる切削用のバーを用いて荒削りで大雑把な形を仕上げます。次に10倍の拡大鏡と電気エンジンにあまり削れないバーを用いて細かい場所の形を整えて面をキレイにします。削ってはエアーで乾燥させて確認する作業の繰り返しです。特に境目は精密に仕上げる必要があるので神経を使います。咬みあわせ、隣との歯の関係などを踏まえながら理想とされる形態になるように何度も何度も確認しては修正します。

この手間隙と使う技術と道具によって精度が高い冠や詰め物ができるのです。

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2016年7月25日

保険外診療の価値  その3

治療費用が高価になるわけ
私の健康保険内と保険外の違いは vol.1
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<精度の高さ>
冠や詰め物で修復された歯を長持ちさせるためには、ムシ歯と歯周病にならないようにすることと、咬み合せで歯に無理な力が加わって壊れることを抑制することです。ムシ歯と歯周病の予防は歯垢(細菌の塊)が付きにくく、清掃しやすい形であることが必要です。そのためには、冠や詰め物と歯とがぴったり適合するように高い精度で作成される必要があります。また、咬み合わせも同様で、全ての歯に均等に力が加わることで力を分散さめには高い精度が必要です。それを実現するために高度な技術と歪の少ない材料が必要になります。

そのような治療を行うためは、健康保険制度では認めてもらえない治療方法や材料と共に冠が詰め物を高い技術を持った専門の技工士さんが作成することも大切です。この違いが保険外診療です。

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2016年7月 9日

保険外診療の価値  その2

保険外診療の価値は?
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私の健康保険内の診療と健康保険外の診療の違いは、治療の始めから終わるまでの細部にわたります。その基本は「歯を長持ちさせるために、最も良いと思われる治療を行うか否か」です。
そのための検査から治療計画、治療内容、使用材料、時間、外注する技工所まで全てが違います。
その結果として、健康保険内の治療より歯がより長持ちし、よく咬めてより快適で美しい口元を手に入れられるのです。このことに価値を感じられる方には保険外診療がおススメです。

「保険外だと一生持つのですか?」との質問される方がおられますが、そのお答えは難しいです。
その理由は、治療後の使われ方や管理方法、元々の歯の状態、使われる年数によって変わってくるからです。
例えば、同じ靴であっても元々の構造や素材、体重の違い、歩く距離、どのような所を歩くのか、歩き方、お手入れの仕方によってどれだけ使えるかは変わってきます。また、中古の靴のようにかなり劣化したものを修理したのであれば、新品とは違います。

歯も同様で治療前の時点での歯の根の長さ、歯を支えている骨の量、歯の残っている量と質、歯並び、残っている歯の本数、咬む力の強さ、歯の神経があるかないか、歯軋りや食い縛りがあるか、あと何年使われるかなど、個々の条件によって条件は全く異なります。
ただし、確実にお伝えできることは、保険外の治療は健康保険内の治療方法と比較すれば、確実に歯を長く残すことができる治療方法なのです。だからこそ、価値があるのです。

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2016年7月 8日

保険外診療の価値  その1

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保険外診療とは、健康保険適用外の材料の使用や、矯正治療、インプラント、予防的な処置など、厚生労働省が定めた健康保険内での治療が認められていない内容の治療です。そのため治療費の全額が自己負担となります。これが一般的な保険外診療の違いです。

よく知られている保険外の治療は矯正治療、インプラント、陶器や貴金属の冠や詰め物、金属の義歯です。これらは使用材料の違いだけではなく治療内容や治療の進め方にも大きな違いがあるのです。

一方、健康保険内での治療とは厚生労働省が決めた方法と手順で、決められた材料を使って治療を行うことです。数年おきに時代のニーズや技術革新に応じて治療費用や治療内容が検討され改定されています。国内の保険制度は先進国の中ではかなり高いレベルの治療方法まで認められていますので、日本国民の口の健康は以前よりかなり改善されてきたと思われます。その点はわが国の保険制度はすばらしいと考えられます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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