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2016年4月 2日

飛田歯科図書館 vol.01 『 LIGH HOUSES 』

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

洋書 その1
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LIGH HOUSES THE WORLD'S GREATEST
洋書のSaleで見つけた世界中の灯台の大きな縦長で英文の写真集です。

灯台の歴史は紀元前までさかのぼるようですが、掲載されているのは1172年にアイルランドに建設された古い灯台を筆頭に、1500年代から1900年代まで、いまだに現役の灯台です。海沿いの厳しい場所で灯台の機能面のみを優先させた無機質な建設物かと思いきや、外観も内部も芸術的な面があるのには驚きです。

また、1911年、1916年に海の中の岩礁の上に建設された灯台では、灯台守がヘリコプターからロープでつるされて交代している様子や、海が荒れたときには灯台を覆う巨大な波しぶきの写真も掲載されており、死守し続けなければならない必要性とその過酷な環境が伺えます。今では電波標識やGPSの発達によって、以前のような役割は少なくなったと思われますので、今後は歴史的建造物になるのでしょうかね。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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2016年4月 1日

インビザラインとは?  その2

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2000年アメリカのアライン・テクノロジー社がマウスピースで矯正する治療方法をインビザラインと命名し世界中に広め始めました。このシステムの特徴は、予定通りに動かなかった時には、もう一度歯型を取りなおして仕切り直します。

その結果、治療前、時には治療中、治療後の3Dデータをこの会社が保有することになり、どのようなケースが予定通りに動いて、どのようなケースが動かなかったかという情報を全て把握することができるのです。

そして、その情報を分析することで問題点を容易に見つけることができます。しかも、潤沢な資金力と大量のデータと高度なコンピューターシュミレーション技術によって驚愕的な速さで改良が繰り返されてきました。

そのようなシステムを構築したことで、3年前には難しいと言われていた症例に対しても、次々に技術革新することで治療が可能になっています。つまり今後も進化し続ける矯正治療方法だと考えられます。


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2016年3月30日

医院の玄関も「桜」の開花です。

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玄関の生け花は週一回お花屋さんにお願いしているのですが、今週は桜と生花の春らしい雰囲気です。


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2016年3月28日

インビザラインとは?  その1

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シリコンバレーで働いている青年が、矯正治療後に装着する保定装置(矯正治療後に歯並びの後戻りをさせないための装置)を入れなかったため、歯が動いて少し後戻りしたそうです。その時、その保定装置を入れたところ綺麗な歯並びに戻ったそうです。

そこで、彼は歯にブラケットや針金を装着しなくても保定装置のようなマウスピースで矯正治療ができないかと考え、そのアイデアに投資を募ったところ巨額の資金が集まったそうです。

その矯正治療は世界のIT企業が集まるシリコンバレーならではの考え方でした。現状の歯並びを3Dでコンピューターに読み込み、個々の歯をコンピューター上で動かして矯正治療後の歯並びの状態までコンピューターシュミレーションします。

そのデータを基に治療前から治療完了時まで、最も効率の良い歯の動かし方をコンピューター上でシュミレーションします。そして、個々の歯を0.2mmずつ動かしたデータを作成し、そのデータからマウスピースを作成します。

そのマウスピースを製作するために、潤沢な資金を基にコスタリカに巨大工場を建設し、徐々に臨床でのデータを集めながら研究されてきたという歯科医療業界においては斬新な発想と治療システムなのです。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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