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2016年3月21日

第一回 日本アライナー研究会

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インビザラインの研究会が昭和大学歯学部病院で開催されました。

インビザラインは昭和大学矯正科の槇教授が日本に取り入れられた新たな矯正治療法です。昨年秋にはインビザラインの販売元のアライン社日本支部の10周年記念講演会が開催されて私も参加しましたが、まだまだ新しい矯正治療法です。

この研究会は業者主体ではなく本音で話し合い研究する会を作ろうという主旨で開催されまた。インビザラインが国内に導入された初期の頃から、臨床に取り入れておられる先生方の症例と共に本音の貴重な話しを聞けました。

今回の参加者はインビザラインを臨床で活用している全国各地の開業医が90名ほどでしたが、多くの熱い議論が交わされました。その内容は実に臨書的な内容ばかりなので明日から活かせるそうです。

半年おきに開催される予定なので次回も楽しみです。

気分転換になる面はあるのですが、東京は人が多く電車が複雑なので疲れます。帰りは新横浜駅から新幹線に乗ったので家族へのお土産はもちろん崎陽軒の焼売でした。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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