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2016年3月28日

インビザラインとは?  その1

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シリコンバレーで働いている青年が、矯正治療後に装着する保定装置(矯正治療後に歯並びの後戻りをさせないための装置)を入れなかったため、歯が動いて少し後戻りしたそうです。その時、その保定装置を入れたところ綺麗な歯並びに戻ったそうです。

そこで、彼は歯にブラケットや針金を装着しなくても保定装置のようなマウスピースで矯正治療ができないかと考え、そのアイデアに投資を募ったところ巨額の資金が集まったそうです。

その矯正治療は世界のIT企業が集まるシリコンバレーならではの考え方でした。現状の歯並びを3Dでコンピューターに読み込み、個々の歯をコンピューター上で動かして矯正治療後の歯並びの状態までコンピューターシュミレーションします。

そのデータを基に治療前から治療完了時まで、最も効率の良い歯の動かし方をコンピューター上でシュミレーションします。そして、個々の歯を0.2mmずつ動かしたデータを作成し、そのデータからマウスピースを作成します。

そのマウスピースを製作するために、潤沢な資金を基にコスタリカに巨大工場を建設し、徐々に臨床でのデータを集めながら研究されてきたという歯科医療業界においては斬新な発想と治療システムなのです。


医院サイトはこちら http://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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