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2016年4月 1日

インビザラインとは?  その2

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2000年アメリカのアライン・テクノロジー社がマウスピースで矯正する治療方法をインビザラインと命名し世界中に広め始めました。このシステムの特徴は、予定通りに動かなかった時には、もう一度歯型を取りなおして仕切り直します。

その結果、治療前、時には治療中、治療後の3Dデータをこの会社が保有することになり、どのようなケースが予定通りに動いて、どのようなケースが動かなかったかという情報を全て把握することができるのです。

そして、その情報を分析することで問題点を容易に見つけることができます。しかも、潤沢な資金力と大量のデータと高度なコンピューターシュミレーション技術によって驚愕的な速さで改良が繰り返されてきました。

そのようなシステムを構築したことで、3年前には難しいと言われていた症例に対しても、次々に技術革新することで治療が可能になっています。つまり今後も進化し続ける矯正治療方法だと考えられます。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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