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2016年4月 9日

歯周ポケット

ポケット.jpgポケット2.jpg

「 ポケット 」 と聞いて思い浮かべるものは、服に付いている袋状のものを思い浮かべる方がほとんどではないでしょうか。皆さんもこのポケットを日頃から良く使われていると思います。

例えば、財布、手帳、鍵、携帯電話などの物を入れる場所として、またこれからの季節には、手袋の代わりとして手の防寒のために、時には、格好をつけるためにといろいろな使い道があり、たいへん便利なものです。

ところが、このポケットが時として厄介者になることがあります。ポケットの中を確認しないまま洗濯した時です。ハンカチくらいなら問題は起こりませんが、お金、メモ用紙、レシート、時にはペンなどが入ったまま洗濯してしまった時はたいへんです。

その物だけではなく一緒に洗った他の洗濯物までも汚してしまいます。ですから、洗濯の前には必ずポケット中を確認する必要があります。

ところで、お口の中にも同じ名前の 「 ポケット 」 というものがあります。歯とはぐきの境の所にある溝です。このポケットは1~3mmで突いても出血が無ければ健康だといえます。

ところが、歯周病が進行すると深くなって汚れが中に溜まってしまいます。そこで、このポケットの深さと出血の程度を調べることによって歯周病の進行状態を知ることが出来ます。

歯周病は、症状がほとんど無いままに進行する病気です。厄介なことにならないためにも、服と歯ぐきポケットは、時々調べてあげる必要があるようです。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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