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2016年4月15日

歯ブラシの選び方

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各メーカから歯ブラシの新製品は、次から次へと発売されますが、多くの商品は消えてしまいます。歯ブラシの機能は毛先が歯に当たって擦れることで、細菌の塊の歯垢(プラーク)を取り除きます。

つまり、歯ブラシの幅と長さ、毛の硬さと形状によって毛先がどのように歯に当たるかが異なるため、個々の歯ブラシによって効率の良い磨き方が異なってしまいます。

そのため、毎回違う歯ブラシを使うことは、歯ブラシごとに磨き残しの部位が異なってしまうので、そのたびに確認する必要があります。歯磨きは効率よく短時間で多くの歯垢(プラーク)を取り除くことが大切です。

そのためには、可能な限り同じ形態と硬さの歯ブラシで同じ角度と力加減が一定な方が良いのです。 しかも、いつでもどこでも簡単に手に入れられることも大切です。ですから、私がおススメしているのはスタンダードな形と硬さなのです。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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