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2016年4月16日

歯ブラシの選び方 その2

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どの歯ブラシが良いですか?と聞かれた時のひとことは 「 形はスタンダードなもの 」 で「できれば安い歯ブラシ 」 とお答えします。

その理由は気軽に交換してもらいたいからです。歯ブラシは使えば使っただけ、必ず劣化して毛の腰が無くなり毛先が開いてきます。その結果、確実に歯垢(プラーク)を取り除く能力は落ちてくるため、磨き残しが多くなりムシ歯や歯周病が進行する可能性が高くなります。

歯ブラシを交換した時 「 磨いた感じが変わった 」 と思われた経験がある方は多いと思います。明らかに新しい歯ブラシの毛先は歯垢(プラーク)を取り除く能力は高いのです。

ですから、少しでも開きかけた歯ブラシを気軽に交換してもらうために「安い歯ブラシ」は大切な要因なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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