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2016年4月23日

電動歯ブラシ その1

電動歯ブラシはいいのですか?
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よく聞かれる質問です。

2000年以来、その答えは 「 良いです 」。でも、 「 良い電動はブラシと悪い電動歯ブラシがあるので、もし購入される予定があるなら必ず聞いてくださいね 」 とお答えしています。

電動歯ブラシをおススメする理由は短時間で、より多くの歯垢(ムシ歯や歯周病の原因菌)が取り除けるからです。例えで説明すると、歯磨きはお部屋の掃除と同じで、ホウキで掃除するのと掃除機で清掃するのであれば、短時間で効率よく掃除できるのが掃除機です。

お口の中に付着した汚れを清掃する道具として手より機械の方が効率は良いのです。但し、上手に使わないとホウキで丁寧に掃除した時よりきれいにならないのと同じで、電動歯ブラシも道具の特性を理解した上で上手に使いこなすことが大切なのです。


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2016年4月20日

毎日、歯磨きしているのに、、、

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「 毎日、しっかり歯磨きしているのにムシ歯や歯周病になる 」

と言われることを聞くことがあります。そう、毎日頑張って磨かれている方が殆どだと思います。それなのに、、、

では、なぜこのようなことが起こってしまうのでしょうか?

お部屋の掃除や汚れた食器を洗う時に、真っ暗にして見えない状態だとしたらどうでしょう。部屋の隅、家具や椅子の足元、食器の凹んだところなど、汚れを取り残してしまいます。つまり、綺麗にするためには、目で確認しながら行うことが取り残しを少なする方法なのです。

お口も同様で汚れの取り残しを確認しなければ、磨き残しが出てしまいます。でも、お口の中の隅から隅まで見て確認することはできません。そこで、歯科衛生士による歯磨き指導が必要になるのです。

何も気にしないで磨けるところ、歯ブラシの角度や当て方に気をつけなければならないところ、どこが磨きやすくて、どこが不得意なところなのかを自覚して意識して歯磨きすることが大切なのです。しかも定期的にチェックすることも大切です。

なぜなら、どうしても磨き癖ができてしまうからです。それを修正するためにも定期健診が大切なのです。


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2016年4月19日

インビザラインとは?  その6

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「 インビザライン 」 と 「 従来の矯正治療 」 では、歯を動かす手順が全く異なります。

従来の矯正治療は、まず個々の歯のいがみや凸凹を整えて一定アーチの歯並びに並べます。そして、歯の上下や前後関係の位置を整えるための歯の移動を行います。

ところが、インビザラインの場合は、理想的な歯並びの位置決めを先に行い。現在の歯の位置とからその位置まで移動するために最も効率よい移動方法をコンピューターシミュレーションします。

そのため、一般の矯正治療より歯の移動距離は短くなることが多いのです。但し、個々の患者さんに応じた理想的な歯並びの仕上がりをどうするか、シミュレーション通りに動くかの診断は担当医の能力にかかってきます。つまり最初の診断と治療計画が重要になるのです。


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2016年4月18日

インビザラインとは?  その5

従来の矯正治療≠インビザラインインビザ3d.jpg

私はインビザラインの治療技術は、従来の矯正治療の方法とは全く別物だと考えています。

私は1987年から5年間、毎週矯正専門医の所へ通いながら従来の矯正治療を学びましたので、基本的な矯正の技術は習得しています。そのような観点からインビザライン矯正を従来の矯正治療と比較すると全く別の技術と能力が必要だと分析しています。

まず、3Dシミュレーションのための精密な印象、歯に取り付けるアタッチメント、歯と歯の間を削るIPRは、矯正専門医の従来の技術ではなく、私が日々の臨床で常に行っている治療に類似しています。

その上、咬合と顎関節は、私の専門であることは矯正専門医には無い理論です。矯正の診断については、矯正専門医が得意分野ですが、歯の動かし方と手順、その特徴などの異なる点が多いため、新たな知識が必要です。また、コンピューターシュミレーションを使いこなすには新たな能力が必要です。

一概に比較することはできませんが、インビザラインは従来の矯正専門医と私のような咬合、顎関節専門のどちらが有利なのかを比較できないと考えています。

そのため、私の場合は新しい矯正治療方法だと考え、治療技術の向上のために、インビザライン指導医と深い関係を保つことと、国内で唯一のアライナー研究会に所属して技術の習得と共に最新の情報を得るようにしています。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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