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2016年4月11日

歯周病検査器具のプローブ

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医院にある 「 プローブ 」 という器具です。

この器具は歯周ポケットの深さを測ったり、歯ぐきの出血、炎症、腫れを確認したりするためなど歯周病の検査では必ず必要な道具です。そのため、直ぐに取り出せるように各診療チェアーに置いています。

健康な歯周組織の基準は歯周ポケットが3mm以下、出血率はできれば10%位を保っていれば歯周病は進行しないと考えられます。そのため、定期健診ごとに常に検査して監視し続けるため、歯科衛生士の使用頻度が最もの多い器具なのです。

歯周病を予防してできるだけ歯を長く使うために必須の器具と考えても良いでしょう。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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