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2016年4月13日

デントテープというフロス(糸ようじ)

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歯と歯の間のプラーク(虫歯や歯周病の原因菌)を取り除くために最も有効なのがフロスです。

元々、フロスは歯と歯の間に入った時に、フロスの繊維がほどけて繊維の間にプラークが絡まることで取り除く方法です。そのため、細い糸がバラける方が良いと考えられてきました。

ところが、このデントテープはワックスで繊維を固めており、しかもフロスより太いテープといわれるくらいの糸の量です。つまり、従来のフロスの考え方とは違っています。

私がデントテープをおススメする理由は、この方がプラークの取り除く効率が良いからです。イメージとしては大量にガバッとです。

つまり、細かく丁寧にしっかりとプラークを除去するには従来のフロスが良いとは思うのですが、短時間で効率良く大雑把にプラークを除去するにはデントテープの方が有利なのです。

私の考え方は、長年に渡ってお口の衛生管理を続けるためには、できるだけ短時間で効率よい方法であることが大切だと考えています。つまり、少し雑になったてもそこそこ良い状態を維持するための道具としてデントテープは優れていると考えています。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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