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2016年4月18日

インビザラインとは?  その5

従来の矯正治療≠インビザラインインビザ3d.jpg

私はインビザラインの治療技術は、従来の矯正治療の方法とは全く別物だと考えています。

私は1987年から5年間、毎週矯正専門医の所へ通いながら従来の矯正治療を学びましたので、基本的な矯正の技術は習得しています。そのような観点からインビザライン矯正を従来の矯正治療と比較すると全く別の技術と能力が必要だと分析しています。

まず、3Dシミュレーションのための精密な印象、歯に取り付けるアタッチメント、歯と歯の間を削るIPRは、矯正専門医の従来の技術ではなく、私が日々の臨床で常に行っている治療に類似しています。

その上、咬合と顎関節は、私の専門であることは矯正専門医には無い理論です。矯正の診断については、矯正専門医が得意分野ですが、歯の動かし方と手順、その特徴などの異なる点が多いため、新たな知識が必要です。また、コンピューターシュミレーションを使いこなすには新たな能力が必要です。

一概に比較することはできませんが、インビザラインは従来の矯正専門医と私のような咬合、顎関節専門のどちらが有利なのかを比較できないと考えています。

そのため、私の場合は新しい矯正治療方法だと考え、治療技術の向上のために、インビザライン指導医と深い関係を保つことと、国内で唯一のアライナー研究会に所属して技術の習得と共に最新の情報を得るようにしています。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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