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2016年4月19日

インビザラインとは?  その6

従来の矯正治療≠インビザラインAlignerProfilesBW.jpg

「 インビザライン 」 と 「 従来の矯正治療 」 では、歯を動かす手順が全く異なります。

従来の矯正治療は、まず個々の歯のいがみや凸凹を整えて一定アーチの歯並びに並べます。そして、歯の上下や前後関係の位置を整えるための歯の移動を行います。

ところが、インビザラインの場合は、理想的な歯並びの位置決めを先に行い。現在の歯の位置とからその位置まで移動するために最も効率よい移動方法をコンピューターシミュレーションします。

そのため、一般の矯正治療より歯の移動距離は短くなることが多いのです。但し、個々の患者さんに応じた理想的な歯並びの仕上がりをどうするか、シミュレーション通りに動くかの診断は担当医の能力にかかってきます。つまり最初の診断と治療計画が重要になるのです。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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