« 2018年9月
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
2016年5月17日

ムシ歯予防のためのフッ素 その1

フッ化物(フッ素の化合物)とは?
who-logo1.jpg

1974年にWHO(世界保健機関)と、FAO(食糧農業機関)は、 「 ヒトの栄養所要量の手引 」 の中で、フッ素が身体を構成する生命と、健康の維持に欠かすことのできない必須微量元素として位置づけています。

また、食品中のフッ素はお茶に0.5~2.0ppm位、普通の水道水や飲料水のフッ化物イオン濃度は0.1ppm程度です。この他、酒類やビールにも0.2~2.5ppm、酢、しょうゆ、ソースなどで約0.2~1.3ppm、海水から得られた天然の食塩には比較的多く、21~46ppmというデータがあります。

このように、あらゆる食品、あらゆる飲料水にフッ化物は含まれており、フッ化物を全く含まないものは、この地球上には存在しないばかりか、海の"生理的フッ化物濃度1.3ppm"と比較しても、その量は決して微量ではないのです。

このフッ素はムシ歯予防の薬品として世界中で長年に渡って使われてきています。しかし、過剰摂取による問題も起こってきたのでその点を十分に理解した上での使用されることが大切だと考えています。

私の意見としてはその点を理解していただければ、最も効率よく安価にムシ歯予防ができる薬剤だと考えています。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/538

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1