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2016年5月28日

インビザラインとは?  その9

Optimal wear 22hours/day
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この入れ物はアライナー(マウスピース型の矯正装置)の保存ケースで、その中には「最適な装着は1日22時間」と書かれています。つまり22時間はアライナーを装着してくださいということです。

インビザライン矯正はアライナーを歯に装着することによって歯を動かします。そのため、マウスピースを装着していないと歯は動きません。だから、アライン・テクノロジー社が指定している装着時間は22時間なのです。

でも私が患者さんに説明する時には、 「 食事の時意外は装着してください 」 「 インビザライン矯正治療法の選択基準はそれができることです 」 とお話しします。

通常の矯正治療と、最も違うのがこの点です。つまり、アライナーを装着していただかないと歯は動かないからです。でも、常にアライナーを装着していても、食事以外で生活に支障をきたすことは殆ど無いから 「 食事の時意外は装着してください 」 と言えるのです。

仕事をされている方、人とお話しする機会が多い方、もちろん接客などで問題があったという話を聞いたことが無いからです。また、自ら 「 矯正していると 」 言わないかぎりは周囲の方が気づくことも殆ど無いようです。

だから、 「 食事の時意外は装着する 」 ことを基本にしているのです。但し、主婦の方からの意見で 「 調理の時に味見ができないので必要に応じて外しています 」 といわれたことはあります。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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