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2016年5月11日

飛田歯科図書館 vol.03 『 究極の洞窟 』

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。
NATIONAL GEOGRAPHIC  その1
洞窟
ナショジオが行ってみた究極の洞窟
おそらく実際には見ることはなさそうな地底の写真集です。

このところ、地震や火山の噴火などニュースの話題になることが増えてきているので、地底の構造が気になるようになってきました。私の知っている地底は子供の頃に行った井倉洞などの鍾乳洞で、狭くて暗く、ひんやりした空気と独特の石の形から別世界の風景にちょっと不気味さを感じました。

この写真集は表紙から巨大な結晶に凝視させられるのですが、これは硫酸カルシュームの結晶です。しかもマグマの熱によって洞内は湿度100% 44度の過酷な場所です。

この他にも洞窟の天井の高さが200m、ボーイング747がすっぽり入る巨大な洞窟、1150mの深さがある洞窟など世界中の想像を絶する洞窟が掲載されています。

美しいと思える景色もあるのですが、ちょっと神秘的、これは何?と見入ってしまう独特の写真集です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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