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2016年5月31日

インビザラインとは?  その10

全てのアライナーが送られてきます。
インビザ箱.jpg

全てのアライナーが送られてきます。
インビザライン矯正はコスタリカ(南米)のOperation Centerとのやり取りで治療計画が決まると、メキシコの工場で作成されアメリカへ輸送された後に日本まで送られてきます。それは治療完了までの全てのアライナー(マウスピース型の矯正装置)で、1ステージ(2週間)ごとの上下のマウスピースが連なってパッキングされています。それぞれのパックには患者名、担当医、治療完了時までのステージ数と、そのパッケージのステージの数が記載されています。それだけではなく、それぞれのマウスピースにも症例番号とステージ数が記載されています。しっかりパッケージされているのでアライナーが散乱することは無いとは思いますが、個々のアライナーを見れば判別可能になっているのです。
インビザラインは2週間おきにアライナーを交換するので基本的には使用後のアライナーを再び装着することはありません。念のために紛失や壊れることがあるので1つ前のアライナーだけは保存してもらうようにお願いしています。

但し、もう1点のトラブルがたまにあります。
costarica-270x300.gif

巨大工場で作成されるためなのか、機械的な問題なのか製品ミスがたまに発生します。つまりアライナーの一部に問題があるために使えない場合があります。このような場合には再製するのですが地球の裏側のいろいろな所を経由してから送られてくるので7~14日位はかかってしまいます。対処方法としてアライナーが届いた時に全てを確認すればよいのかもしれませんが、しっかりパッキングされているので使う前に開封した方が衛生的です。また、アライン・テクノロジー社からは問題が出る確率はかなり低いと説明されていますのでこの点は仕方ないと考えています。(ちなみに私は1症例経験しています)
ただ、10周年記念講演で日本を含めたアジア地域で増えてきたのでアジアにも工場を建設する予定で早くなりますと話されていますたが、いつになることやら、、、


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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