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2016年6月27日

子供のためにできること  その1 

お口の健康という財産を残しませんか
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お子様のために何を残してあげようと思われますか。教育、知恵、資産などが一般的な考えですが、「生涯、お口が健康であり続ける」という財産を残してあげることを加えてみませんか。

平均的な日本人であれば、子供の頃から老人に至るまで虫歯と歯周病になり、治療を繰り返し、年齢と共に歯を失って入れ歯やインプラントになってしまう場合が多いです。その間、痛み、歯ぐきが腫れ、口臭、歯がぐらぐらする、硬いものが咬めない、見た目が悪い、顎が痛い、咬みにくいなどの症状を繰り返し、何度も歯科医院への通院を繰り返します。その間、治療に伴う痛みや不快感だけでなく、様々な不安と共に多くの時間と費用を使うことになるのです。

「お口が健康であり続ける」ことで歯が悪くなることから開放されるのです。お口が健康ですと、意識しないで食べるのが楽しく、口元を隠すことなく、口臭を気にしないでお話しすることができ、生活を楽しめることになるのです。

お口が健康であり続けることで「快適で豊かな生活」という財産をプレゼントしてはいかがでしょうか。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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