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2016年6月29日

子供のためにできること  その3

出産前にできること
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本来であれば、妊娠される前にお母さんのお口を健康にすることが大切です。
その理由は2つです。

まずは、ムシ歯と歯周病の原因である細菌をお母さんのお口から可能なかぎり少なくすることが大切です。なぜならお母さんの口の中の細菌が子供に感染するといわれています。そのためには、お母さんのお口が健康であり、ムシ歯や歯周病にならないようにお口の中の細菌が管理されていることが必要になります。

次に、お母さんが子供の口を健康に育成するための知識を得ることです。育児は様々な知識が必要であり、常に判断しなければならないことだらけです。また、お母さんは子供にとっての大切な指導者ですので、前もって十分な知識を得る必要があります。お母さん自身のお口の健康を保つための知識と方法はお子様にも生かせますので、それに育児の時の知識を加えれば十分なのです。

もう一つ大切なことは、妊娠されると歯科治療内容の制限や体調によって難しい点がありますので、余裕がある妊娠される前の方や良いと思います。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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