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2016年6月 3日

ムシ歯予防のためのフッ素 その4

フッ素のムシ歯予防効果とは
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ムシ歯は歯に付着した歯垢(ムシ歯の原因菌の塊)は、お口の中に入ってくる糖分を分解して酸をつくります。この酸が歯を溶かして次第に穴があいていくことをムシ歯と呼んでいます。

そのため、歯の表面に付着した歯垢を歯ブラシで取り除くことと糖分の摂取を抑制することがムシ歯予防の基本です。フッ素によるムシ歯予防とは、歯の表面をフッ素で強くして歯を溶けにくくしたり、虫歯の原因の細菌の働きを弱めて酸をつくりにくくしたり、歯の再生(再石灰化)を促進することでムシ歯になりにくくすることです。

フッ素には高濃度と低濃度があり、それぞれの方法と予防効果の違いがあるので、その特徴を理解した使い方が大切です。

<情報>
1949年、厚生・文部両省から「弗化ソーダ局所塗布実施要領」、1966年には厚生省医務局歯科衛生課から、「弗化物歯面塗布実施塗布」が出され、その普及が図られてきました。

また、2003年の厚生労働省医政局長および厚生労働省健康局長連名により、全国各都道府県知事にあてて「フッ化物洗口ガイドライン」においてフッ化物の応用は重要であり、

フッ化物応用によるむし歯予防の有効性と安全性は、すでに国内外の多くの研究により示されており、口腔保健向上のためフッ化物の応用は、重要な役割を果たしている。と述べられています。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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