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2016年6月 6日

飛田歯科図書館 vol.07 『 360゜ LONDON 』

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

洋書 その2
360゜ LONDON
360度LONDON

多くの写真が見開きの左右のページが1枚の写真なのに横幅が広い本です。

その理由はパノラマ撮影というより、タイトルとおり360゜全周が撮影されたロンドンの各地の風景写真です。その内容は観光地や美術館、橋、旧所名跡よりも、地下鉄、オフィス、工場、タクシー、バス、食料品店、衣料品店、雑貨店など、日常の生活に密着した写真が多い点も特徴です。

そのため、ロンドンに行った気分になるというより住めば遭遇するかもしれない生活感あふれた写真がたくさんあります。

圧巻なのは、本の中ほどにはバッキンガム宮殿の門のアップがあり、それを開くと見開きの倍のページが1枚の写真となり、テムズ川をはさんでロンドンアイ、ビッグベン、ウォータールー駅などが登場する壮大なパノラマが広がります。

余談ですが「せんべい」「ポテトチップス」という日本語が写っている写真がありますので探してみてください。ロンドンにいったことがある方、これから行かれる方はぜひご覧ください。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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