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2016年6月10日

ムシ歯予防のためのフッ素 その6

高濃度のフッ素イオン導入(20万ppm)
フッ素イオン

高濃度のフッ素(2%リン酸フッ化ナトリウム)は、歯の表面を一時的に溶かし電気分解されたフッ素イオンと共に歯の表面に取り込まれます。この時、歯の表面の密度を増すことで、歯が強くなり溶けにくい(ムシ歯になりにくい)歯をつくります。

年に1~2回行うことで効果が持続します。フッ素イオン導入は医院で行っています。電気を使いますが痛みや違和感はありません。5分間ほどかかるのと、術後30分は歯の表面で化学反応が起こっていますので、お口の中に何も入れないでください。

費用は¥2,000です。フッ素イオン導入の永久歯が生えた時が最もは効果が高いので、15歳位までは年1,2回、行われるのがおススメです。もちろん成人にも有効ですので、特に詰め物や冠など治療されているところが多い方にはおススメです。

<フッ素イオン導入が効果的である理由>
フッ素は不安定な元素のため常に他の元素とくっついているため、電気分解することでフッ素イオンになります。体(歯)を一時的にプラスにすることでマイナスのフッ素イオンが歯に取り込まれます。


医院サイトはこちらhttp://www.tobitadc.jp/

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

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http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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