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2016年6月17日

私が見てきたインプラントの歴史   その9

インプラントはすばらしい治療方法です。
implant04.jpg
インプラントの歴史と共に、さまざまな問題点も解説してきましたが、私の個人的な意見ですがインプラントは2005年頃から急速に進歩したように感じています。

その理由はインプラントに参入するメーカーが飛躍的に多くなったことと、CT撮影と共にその画像分析のためのソフトが進歩しました。また、そのCTのデータを基に最も適切なインプラントを埋入する方向、長さ、幅が事前にわかるだけではなく、できるだけ正確に埋入するためのガイド(コンピューターシュミレーションと同じ方向に骨に穴を開けるための器具)を作成する事ができるようになるなど。周辺機器がかなり早く進化し続けました。その結果、より正確で確実なインプラント手術が可能になり、成功率が向上すると共に、特殊ではない治療になってきました。

但し、体は進化しているわけではないので問題が全て解決したわけではないので、もしインプラントを選択されようとする前に基本的な知識を得られることが大切なので、私の知っている基本的なことを解説させていただきました。
これらのことを理解されたうえで決められることをおススメします。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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