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2016年6月18日

ガムは歯に良いの? 悪いの?

ガム2.jpg
大リーグでも試合中にガムを咬んでいる姿は良く見かけます。

一般的にスポーツ選手は集中力を増すためにガムを咬むことが多いようです。私たちがガムを咬むときは車の運転の時に眠気を抑えたり、歯磨きができないとき、口臭が気になるときなどにガムを咬むことが多いようです。しかし、これらは毎日の習慣ではなく一時的なことです。

常にガムを咬むことはや、ガムをよく咬むことで、何が起こるのでしょう? 咬む筋肉を使い続けることで筋肉が鍛えられます。その結果、鍛えられた筋肉で咬むことになるので、上下の歯には強い力が加わることで歯の磨耗が早まります。また、強い力は歯を壊してしまう場合があります。

その他にも糖分の摂取量が増えるので、ムシ歯のリスクが高くなります。ガムを咬む時は一時的に眠気を抑えたり、歯磨きの代わりにつかったり、緊張を抑えるためにガムを咬むことは、毎日の習慣ではないので問題ありません。但し、虫歯にならない商品を選択してください。ガムを常に咬むことが多い方は歯の寿命を短くする可能性がありますので可能であれば避けた方がよいでしょう。

但し、キシリトール入りのガムはムシ歯予防効果があるのでおススメする場合があります。この点は改めてお話します。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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