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2016年6月20日

インビザラインとは?  その11

アタッチメントとは?
アタッチPC.jpg右.jpg
左の画像はコンピューターシュミレーション上で歯に付いている赤い突起がアタッチメントです。

これは歯を動かしやすくするために歯に接着する突起です。右の画像は実際に同じ部位にアタッチメントが歯に接着された画像です。アタッチメントは舌で触ると突起を感じることはできると思いますが、ムシ歯治療に用いる詰め物と同じ材料なので殆ど目立ちません。しかも、全ての歯は動かすのですが、全ての歯にアタッチメントを装着することはないのです。歯の形態や動かす方向によって必要な歯に必要な形態のアタッチメントを装着するだけなのです。

この点も一般の矯正治療との違いです。一般の矯正治療では動かす歯の全てに装置が接着されていますし、その装置に針金が固定されます。必要な場合には歯の裏側に違う針金を装着する場合もあります。

このような違いが一般の矯正装置との違いになるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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