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2016年6月21日

インビザラインとは?  その12

インビザラインと咬合性外傷、顎関節症
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インビザライン矯正は、咬み合わせと顎関節を専門にしている私にとって画期的な矯正治療です。

その理由はアメリカの最近の研究において、顎関節疾患は成長期の顎関節への外傷が原因になると考えられています。この成長期の外傷の要因が矯正治療も含まれる可能性があるようです。

インビザライン矯正は上下の歯がマウスピースで覆われるため、治療中の顎関節への負担が軽減されます。また、矯正治療期間に上下の歯が接触しにくいので、咬みあわせによる歯への外傷が少なくなり矯正治療中の歯の磨耗、咬合性外傷による歯へのダメージも軽減されます。つまり歯と顎関節にやさしい矯正治療法なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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