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2016年6月28日

子供のためにできること  その2

母乳とムシ歯を考える
母乳1.jpg
これは2008年が初版の書籍の表紙です。

この本は「日本母乳の会」からの依頼により、聖マリア学院大学橋本教授と昭和歯科大学井上教授、仙台、長野、大阪、神戸の歯科医と私で何度も何度も打ち合わせをして完成させて本なのです。なぜ、歯科医の私が母乳に関わっているかは改めてお話しますが、1992年に「日本母乳の会」が発足する前からに関わるようになった経緯があります。この他にも母乳育児シリーズとして「離乳食のすすめ」「離乳食」「安心の母乳育児」が発行されていますので出産を控えておられる方や子育て中の方はぜひご覧ください。

「母乳」がお口の健康にとって大切なことは子供の咬む機能と顎の発育にとって大切だからです。しかしながら、一般的には母乳を続けることがムシ歯になりやすい点が問題視されています。この本では、「母乳育児」の大切さを踏まえながらムシ歯予防の方法を解説させていただきました。
今後はこれらの内容も踏まえて「子供のためにできること」を書かせていただきます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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