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2016年7月 1日

飛田歯科図書館 vol.10

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

洋書 その4
HUBBLE
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語学に堪能だから洋書ばかりと思わないでください。はっきり言って語学は苦手です。
また、趣味が天体観測ではないので知識もありませんのであしからず。ただ、小学生程度のロケット、宇宙に対する憧れは持っているので、この方面の本には興味があるのです。しかも、待合室に置くためという理由をつけて見たい本を購入しているだけです。

タイトルどおりハッブル天文台が撮影したさまざまな写真なので、もちろん星ばかりです。
木星や土星などの有名な惑星や渦巻状の星雲であれば何となくわかるのですが、知らない星雲や拡大された写真は、もはや絵画か芸術作品と思えるような美しいと感じます。

これらは画像処理をした写真のようで、より性能が高い地上の望遠鏡より綺麗な写真になっているそうです。星に興味がない方も絵画やアートと思って楽しめそうな本ですのでご一読ください。宇宙は広いだけではなく美しい面もあるのですね。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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