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2016年7月 4日

インビザラインとは?  その13

日々のお口のお手入れは殆ど変わりません
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通常の矯正治療で最も大変なことは、日々のお口の清掃です。
歯を動かすために全ての歯に接着されたブラケットに針金が固定されます。それに加えて歯の裏側にも針金を装着する場合があります。一方、インビザライン矯正はアタッチメントの解説の中にも書かせていただきましたが、その形態は小さな突起で必要最小限の歯にしかアタッチメントが付けません。

そのため、通常の歯磨きでムシ歯や歯周病の原因である歯垢(細菌の塊)が付着しにくく除去することが容易です。つまり、矯正期間中だからといって特別な清掃道具や磨き方が必要ではないのです。このことは、一般矯正治療中に起こる歯周病やムシ歯のリスクが殆どないことなので、この点もインビザラインの優れている点になります。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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