« 2017年10月
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
  •  
2016年7月 5日

インビザラインとは?  その14

矯正の歴史から見たインビザライン vol.1
photo_book_no20.jpgphoto_book_no30.jpg
歴史は参考資料や個々の見識によって多少の違いがありますが、
矯正治療の歴史を書籍からたどれば1803年に出版された『人の歯の博物学』『歯科疾患治療の歴史』 Fox, Josephだと考えられます。この書籍に記載されているのは乱杙歯を革製のヘッド・チンキャップなどの器具を用いて治療しようとしことが記載されており、これが矯正治療の始まりだと考えられています。Fox(1776-1816)は、1797年にロンドンのガイ病院に初めての歯科外科医として採用され医学生に歯科医学を正規に講義しています。

その後の書籍で注目すべきは1841年に出版された『新歯科技術の理論と実際』Lefoulon, J. (フランスの歯科医)です。歯間狭窄の矯正のために、弾力性のある金製の弧状金具を歯列の内側に装着する方法が考案されています。またこの装置を"Orthodontosie"と名付けられ、現在の矯正学(orthodontics)の名前の起源だと考えられます。

1900年初頭にはアングル博士が矯正学の理論を発表され、近代矯正学の始まりと認識されています。アングルの分類は現在の矯正学でも使われています。

Google +1

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1