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2016年7月11日

飛田歯科図書館 vol.11

医院の待合室に置かせていただいている本を紹介しております。
解説はあくまで私の偏見ですのでお許しください。

洋書 その5
X-RAY ART
Xray.jpg
洋書なので解説を読むことは難しいので医療従事者として思わず目が釘付けになってしまった写真集です。まさかレントゲン写真(X-RAY)がアートになるとは想像もできませんでした。撮影内容は人の体はもちろんですが、自転車や車の運転、テニスやアメフトなど動きのある画像に加えて身近にある靴、スタンド、カメラ、ぬいぐるみ、ナイフ、椅子から魚、蟹、花の数々です。思わず目を留めてしまったのが、バス、飛行機、5階建てのビル、、、あくまで芸術作品なので加工されていると理解できますが、この発想が凄いですし、美しく芸術的に見えてきます。

私は日々の診療でレントゲン写真はムシ歯や歯周病、歯の根の状態、親知らずなど、骨の状態など歯の内部を確認するために目をこらして診断している身近なものなので驚いてしまいます。これからは歯のレントゲン写真を見るときも芸術的な見方や発想が芽生えるかも、、ということはないですよね。
本の巻末にそれぞれの写真の解説がありますのでそれを読めばより楽しめるかもしれませんね。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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