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2016年7月12日

子供のためにできること  その5

基礎知識①
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☆虫歯と歯周病の原因は
口の中にいる細菌が糖を分解して酸を作り、この酸によって歯が溶けて虫歯になります。歯周病は「歯周ポケット」といわれる溝に住み着いた細菌が出す毒素によって歯ぐきが炎症を起こし、歯槽骨(歯を支える骨)が溶けて、歯がぐらぐらになって抜けてしまう病気です。両方とも、歯の周囲に付着した細菌の塊によって起こる病気です。
    
☆咬む機能を育成する
スポーツ選手が練習で使う筋肉を鍛えて技術や能力を高めるように、咬む筋肉を鍛えないとお口の能力は鍛えられません。お口の能力を育成するために、練習を行う必要があります。また、筋肉の発達は骨の成長を促進します。しっかりとした骨格を育成するためにも、お口の機能の育成は大切なことです。

☆食生活の管理
虫歯予防の最も有効な方法は、食生活の管理です。その中でも特に糖分摂取のコントロールは重要です。

☆フッ素の利用
フッ素は安全で虫歯予防の効果が高い薬品です。使い方は、高濃度と低濃度の2種類のフッ素を組み合わせて上手に使うことです。

☆歯磨きと仕上げ磨き
最終目標は永久歯の生える6歳になった時に歯磨きの習慣と磨く技術が習得されていることです。の目標に向かって少しずつ少しずつ習慣と技術を身につけましょう。その間はお母さんが磨けない部分を手伝うことが仕上げ磨きです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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