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2016年7月 8日

保険外診療の価値  その1

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保険外診療とは、健康保険適用外の材料の使用や、矯正治療、インプラント、予防的な処置など、厚生労働省が定めた健康保険内での治療が認められていない内容の治療です。そのため治療費の全額が自己負担となります。これが一般的な保険外診療の違いです。

よく知られている保険外の治療は矯正治療、インプラント、陶器や貴金属の冠や詰め物、金属の義歯です。これらは使用材料の違いだけではなく治療内容や治療の進め方にも大きな違いがあるのです。

一方、健康保険内での治療とは厚生労働省が決めた方法と手順で、決められた材料を使って治療を行うことです。数年おきに時代のニーズや技術革新に応じて治療費用や治療内容が検討され改定されています。国内の保険制度は先進国の中ではかなり高いレベルの治療方法まで認められていますので、日本国民の口の健康は以前よりかなり改善されてきたと思われます。その点はわが国の保険制度はすばらしいと考えられます。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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