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2016年7月 2日

子供のためにできること  その4

周囲の協力
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周囲への協力のお願いは妊娠されてからが良いと思います。
なぜなら、誰しも子供の健やかな成長を願っていますので、妊婦さんの意見を受け入れやすくなるからです。
その時に、
「虫歯のない健康な口に育って欲しいので、3歳までは甘い物を与えないようにする」と祖父祖母、周囲の親族、親しい人に宣言することです。
時には、「こんなに美味しい物を知らないのは不幸だ」 「糖分をとらないと脳の発育が悪くなる」などと言われることもあると思います。しかし、そんな理屈はありません。
それでも何か言われそうな時には、「歯医者さんに言われたの」「主人に言われて食べさせられないの」などと、他の人の責任にすると良いでしょう。
このような宣言をするためにも、前もってご主人も理解されておく必要がありますので、奥様と同様に妊娠される前にはご主人のお口が健康に保てるための知識と方法を理解されておくことが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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