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2016年7月20日

子供のためにできること その9

母乳育児のすすめ vol.3
おかし.jpg (母乳とムシ歯から引用)

乳幼児のムシ歯はどうしてできるの?
①歯が生える
②ムシ歯の原因菌(主にミュータンス菌)が保育者(主にお母さん)の口から赤ちゃんの口へ感染して住み着く
③砂糖が口の中に取り込まれる(お菓子、ジュースなどの糖分)
④細菌は砂糖を分解して水に溶けにくいネバネバ物質(不溶性グルカン)をつくり出す。
⑤ネバネバ物質を出した細菌が歯に付着する
⑥歯の表面で細菌が増殖して歯垢になります
⑦歯垢の中の細菌は砂糖を分解してネバネバ物質と共に酸を作り出し、この酸で歯を溶かします。

ここでの重要なポイントは
 細菌と砂糖と時間です。
 細菌が居なければムシ歯になりません。細菌が居たとしても砂糖がお口に入ってこなければムシ歯になりません。歯に細菌が付着しても直ぐに細菌を取り除けばムシ歯にはなりません。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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