« 2018年1月
  •  
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  •  
  •  
  •  
2016年7月23日

定期検診の目的  その2

歯周病やムシ歯と共に、歯を失う原因として咬み合わせもあります。
m003.jpg
<咬み合せで歯を壊さないために>
歯は毎日、上下の歯が当たることで咬むという仕事をします。
上下の歯が当たれば擦り減りが起こるので咬み合わせは変化します。咬み合う面は歯だけではなく、金属、プラスチック、陶器などいろんな材質で治療されている場合があり個々の材質によって擦り減り方が違います。また、歯周病で歯槽骨(歯を支えている骨)が少ない歯、神経を失っている歯、磨り減って弱い象牙質が出ている歯など個々の歯の状態も異なります。その上、咬み癖や咬み合わせが悪い場合などには、一部の歯にだけ強い力が加わっている場合もあります。その他にも硬いものやなかなか咬み切れない食べ物がお好きな方や、食いしばったり、歯軋りをされる方は通常以上の力が歯に加わっています。

このように、様々な状態の歯に無理な力が加わらないようにするためには、定期的なチェックと咬み合わせの調整が必要なのです。歯を長く使うためには咬み合せの管理はムシ歯や歯周病の管理と同じくらい大切なことなのです。

Google +1

ページの先頭へ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:

http://www.tobitadc.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/586

飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

Google +1