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2016年8月24日

子供のためにできること  その12

歯磨きの習慣と仕上げ磨き vol.1
歯磨き2.jpg(母乳とムシ歯から引用)
歯を磨くという習慣は、お口の健康を守っていくために大切な習慣です。しかし、子供にとって歯磨きの大切さは理解できません。その上、はじめから上手に磨くことはきません。そこで、子供にとって楽しい遊び道具の一つ、もしくは嫌いではなく毎日使う道具と感じてもらうことが最初の目標です。まずその手始めとして、口に何でも入れるようになり歯が生え始めたら(生後6ヶ月前後)歯ブラシを持たせてお口の中に入れる道具の一つにすることです。あくまで歯を磨くことが目的ではなく、生涯に渡って使う歯ブラシという道具に慣れて好きになってもらうことで、歯を磨く習慣の始まりにするのです。

歯を磨く習慣が付いてから、子供が自分の力では磨けないところを、保護者が磨いてあげるのが、仕上げ磨きです。大切なのは、自らの力で磨けるようになるまでの補助だという認識です。お手伝いする所が少しずつ少なくなるように、教えながら仕上げ磨きをしてください。但し、あせってはいけません。永久歯が生えてくるまでに時間をかけて少しずつ少しずつ自らの力で磨けるようになるまでお手伝いをしてあげてください。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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