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2016年8月10日

子供のためにできること その10

母乳育児のすすめ vol.4

お菓子2.jpg(母乳とムシ歯から引用)

ムシ歯から子供を守ろう
繰り返しになりますが、ムシ歯を予防するための第一歩は子供の口への細菌感染を少なくすることです。そのための第一歩がお母さんのお口の健康が大切になるのです。つまり、お母さんのお口の中がムシ歯や歯周病の無い管理された健康なお口の状態を維持されていることです。出来れば妊娠される前にお口の問題を全て解決された状態、つまり細菌を可能な限りコントロールできていることです。その状態であれば大丈夫です。

2つ目に砂糖がお口の中に入らない食習慣を維持していることです。砂糖さえお口の中に入ってこなければいいのです。確かに離乳食の中にも調理の上で砂糖が含まれることもありますが、その程度は気にする必要はありません。あくまで、お菓子やジュースなどの甘い嗜好品を授乳中は避ける事が大切なのです。

3つ目が歯に付着した歯垢を取り除くことですが、これはなかなか難しいのです。赤ちゃんに歯磨きの大切さやムシ歯は全く理解できません。だから歯を磨く必要性はわからないので機嫌がよいときには歯を磨けるかもしれませんが、毎日毎日確実に歯垢を除去できる歯磨きは不可能に近いことなのです。だからこそ、前記の2つが重要なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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