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2016年8月16日

子供のためにできること その11

母乳育児のすすめ vol.5
本1.jpg本2.jpg
昔の歯科医は違った
これは歯科医師会に保存されていた歯科関係の啓蒙するための古い書籍です。出版された年代は不明ですか女性の髪形からおそらく明治初期だと思われます。
挿絵の下に書かれていることは
「母乳は吸う力の運動によって顎の発育が良く歯並びも良い」
「牛乳は吸う力がさほどいらぬから顎の発育が悪く歯並びも悪い」
このように昔の歯科医師は母乳の重要性を伝えるためにこのような本を出版していました。
ただ、「子供のために出来ること その8」のようにムシ歯が多発した高度成長時代に今まで貴重とされていたお菓子やジュースが気軽に手に入るようになり糖分の摂取が急激に増加したことが背景として考えられます。
その時代に乳幼児のムシ歯が急増し母乳を続けている場合が多かったため、母乳が悪者になったようです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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