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2016年10月14日

母乳育児余談 Vol.3

「日本母乳の会」と私
母乳と虫歯.jpg    img187.jpg
出版記念として原稿担当者がお互いの本にサインしました。
だから、私のサインは無いのです。


母乳育児を勉強し始めてから数年後の1992年8月1日「母乳をすすめるための産科医と小児科医の集い」が開催されました。
この会は全国各地より母乳育児の実践に熱心な産科医・小児科医が大阪に集まり、母乳育児に関するさまざまなことが発表され歯科医として参加させていただきました。これ以降、歯科医の立場から母乳の大切さを伝えることになりました。

母乳育児は1989年WHO(世界保健機構)とUNICEF(国連児童基金)が「母乳育児成功のための10ヵ条」という共同宣言をして、8月1日を「世界母乳の日」、8月第1週を「世界母乳週間」と定めて世界的に推進しました。日本では、この日を記念して、「母乳をすすめるための産科医と小児科医の集い」が開かれ、現在では「日本母乳の会」となり1300名を越える医療者、母親などが参加しています。

以前にも紹介させていただきましたが、この本は仙台、長野、大阪、神戸、岡山(私です)の歯科医が1年以上議論して歯科医の立場から母乳の大切さをまとめた本として2008年に「日本母乳の会」から出版されました。
この本には健康なお口を育成するためのノウハウが全て書き込まれていますので、身近に妊婦さん育児中のお子様がおられる方は是非とも参考にしてください。でも、このブログで基本的な内容は書きますので、まずはこれを参考にしていただければ幸いです。

この書籍を購入希望の方は一般販売されていませんので「日本母乳の会」に問い合わせてください。ちなみに母乳育児の推進のためのボランティアと考え、全て手弁当ですので原稿料、印税も頂いていません。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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