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2016年10月19日

インビザラインとは?  その17

インビザラインとワイヤー矯正の歯の動かしの違い Vol.1
Orthodontic.jpg
一般の歯科矯正では歯にブラケット(歯に取り付ける金具)を決められた位置に取り付けます。そこに理想の歯並びのアーチ(歯並びの形)に成型されたワイヤーを取り付けると、ワイヤーは歯並びが悪いところはワイヤーが曲がって歯にくくり付けられます。その曲がったワイヤーが元の理想のアーチに戻ろうとする力が個々の歯に加わって歯が動くことで歯並びが改善されます。
つまり、決められた理想のアーチを目標にした歯並びに治療することが従来の矯正歯科なのです。

インビザライン矯正においては、個々の状況に応じ独自の歯並びを目標にすることが可能です。なぜなら、3Dで読み込まれた個々の歯の状態をどのような位置まで動かすかは、歯科医師の裁量でコンピューターシュミレーションソフトに入力することが可能であり、そのデータに従ってアライナー(歯を動かすためのマウスピース)の作成に反映することが可能です。
このことによって、既に治療されているブリッジ、インプラントを含んだ場合など、一部の歯だけを動かさない、もしくは特殊な動かし方も可能です。また、歯周病で歯槽骨(歯を支える骨)が少ない場合なども同様に歯槽骨が少ない歯の移動量を最小限にすることも可能なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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