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2016年10月31日

歯と歯の間の歯磨きは大切です  その2

フロスの使い方のポイント
フロスフォルダー.gif 20091005_2912144.jpg
フロスは糸が歯面に当たってこすることで汚れを落とします。そのため、フロスを入れた手前の歯の面と奥の歯の両面に当ててこすることが大切です。できれば歯周ポケットの中(歯と歯ぐきの境目にある溝)にも可能な限り入れることも大切です。また、フロスを入れるとき「パチン」と入れて歯ぐきを傷つけないようにゴシゴシ動かしながら入れることにも注意してください。

どのフロスがいいの?
フロスには持ち手が付いているものと、指に巻いて使う糸だけのものがあります。初めて使われる方には 持ち手が付いているほうが使いやすいと思います。ただし、慣れてこられたら糸だけの方が良いでしょう。糸だけなので最も安価ですし種類もたくさんあります。

new-dentote-pu.jpg
糸だけのフロスはワックス付(WAXED)とワックス無(UNWAXED)の2種類に分類できます。理論的にはワックス無しの方が歯垢除去効率は高いのですが、ワックス付の方が歯と歯の間に入りやすく切れにくいのでおススメしています。最もおススメなのがデントテープというワックス付きの極太の糸のタイプです。その理由は切れにくく、糸が太いのでフロスで歯をこする回数が少なくてもほぼキレイになる点です。つまり、短時間でよい結果を得ることができるからです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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