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2016年10月26日

保険外診療の価値  その8

歯を治療する時の理想の歯科材料とは
貴金属の冠で治療したので歯に問題が起こらなかった症例
上15.jpg勝 右上2.jpg
         治療直後             治療後12年目

この症例は治療完了後から2年目までは定期健診にお越しになられていましたが、遠方に転勤されたためにその後の10年間は定期健診が行えませんでした。

治療後12年目にお越しになった時の状態です。食いしばりや歯軋りがあるため、奥歯がかなり磨り減っています。そのため、上の一番奥の歯が磨り減って穴が開いていましたが(青で囲んだところ)歯に問題は起こっていませんでした。咬み合っていた歯は金属焼付けポーセレンで治療していましたが歯には全く問題が起こっていませんでした。つまり、貴金属の柔らかい金属の冠は食いしばりや歯軋りの力を、磨り減ることで緩和したことで歯には問題が起こらなかったと考えられます。

このような観点からも貴金属の冠が咬み合わせの点では優れていると考えられます。


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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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