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2016年11月 4日

歯と歯の間の歯磨きは大切です  その3

歯間ブラシの選び方と使い方のポイント
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歯間ブラシはブラシの毛先が歯に当たることで、汚れを落とします。そのため、歯と歯の隙間の大きさに適したサイズの歯間ブラシを使わなければ汚れは落とせません。ところが、歯と歯の間の隙間は全て同じ大きさではないで、歯間ブラシのサイズの選択はいがいに  難しいのです。

沢山の種類を買って適したサイズを選ぶのが理想ですが、おおよその選び方としては、爪楊枝を歯と歯の間に隙間に入れたときに裏側まで抜けない場合は、SSS、SS、Sサイズです。抜ける場合はMかLサイズです。

次に最小単位の歯間ブラシを購入されて使われたとき適度な抵抗がある場合はOKです。 入りにくい場合はサイズを小さく、スカスカの場合には大きいサイズに変更します。

ここまでは一般的な歯間ブラシの選び方なのですが、できれば歯科医院で歯間ブラシの使い方の指導を受けながらサイズを選んでもらうことをおススメします。その理由は、どのサイズの歯間ブラシを使えば最も効率よく確実に歯と歯の間を磨けるかという選択が出来るからです。

歯間ブラシは歯と歯の間の大きさによって最適なサイズがあります。そのため、歯と歯の間ごとに最適なサイズにすると様々なサイズの歯間ブラシが必要になるため、効率が悪くなるだけではなく、習慣にすることが難しくなります。

そこで、最小限の歯間ブラシの種類と使い方の工夫によって短時間で効率よくすることができるのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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