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2016年11月11日

インビザラインとは?  その18

インビザラインはグローバル社会そのもの
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インビザラインの治療計画はクリンチェックといわれるコンピューターソフトを使ってオペレーションセンターとのやり取りで完成させます。その計画に問題なければ画面右上の「了承」クリックすると工場でマウスピースの作成が開始されます。

作成されたマウスピースはUPSの宅配便でテキサス州エルパソから、ニューメキシコ州アルバカーキ、カリフォルニア州オンタリオ、 アラスカ州アンカレッジを経由して大阪関空に着いた後に、岡山の診療所まで届けられます。また、送られてくる荷物がどこを経由しながら、どこにあるか、これからどこへ運ばれるかはネット上で見ることまでできます。届いた箱を眺めながら何千キロも旅してきたのかという思いと共に、3日ほどで荷物が届くことに世界が狭くなったようにも感じてしまいます。

グローバル社会の一面を実感するインビザライン矯正なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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