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2016年11月 1日

子供のためにできること  その14

お口の健康を維持し続けるために
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生涯にわたってお口の健康を維持し続けるためのポイントは幼児期、青年期、中年以降ではそれぞれ違った注意点があります。その中でも永久歯が生えはじめる6歳まで、その中でも3歳までが最も大切な時期です。「三つ子の魂百まで」のことわざと同様にお口の健康も3歳までが生涯のお口の健康に大きく関わってしまいます。この時期に何が大切であるかを理解して実行していただくことで、生涯にわたって健康なお口を手に入れやすくなる第一歩と考えてください。

生涯にわたってお口の健康を維持するために2つの大切なことがあります。一つはムシ歯と歯周病の原因であるお口の中の細菌の量をムシ歯や歯周病が起こらない程度の量にコントロールすること、もう一つが歯は上下の歯が毎日咬み合うので、咬む力によって歯が壊れないための力をコントロールです。

6歳までに大切なことは、その2点に加えて咀嚼できるための骨と筋肉の育成です。つまり、しっかり食べられるようなお口に育てることです。また、甘い食べ物を好きにしない食習慣です。
ムシ歯はムシ歯菌の量をコントロールするより糖分をコントロールすることで容易にムシ歯予防ができるからです。3歳までに甘いものが好きにならなければ、生涯、ある程度の糖分のコントロールは可能なのです。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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