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2016年11月21日

子供のためにできること  その16

3歳までに出来ることVol.2
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3歳まで糖分を制限する問題点

長い人生の中で、数年間だけ甘いお菓子を制限することに何か問題はあるでしょうか
甘くて美味しいお菓子を知ってから制限するのは、本人も親もつらいものです。最初から知らなければ、何もつらいことはありません。せめて、親がコントロールできる年齢まで挑戦してみませんか。

甘いお菓子を一つ覚えると、嫌いな物が3つ増えるといわれています。たくさんお菓子を食べる子供で、好き嫌いの少ない子供や食事の時にしっかり食べる子供は少ないと思います。甘いお菓子を食べない子供は好き嫌いが少なく、しっかり食べる場合が多いようです。また、知らなければ、怒らなくてすむことがあります。飲み物の自動販売機の前でも、コンビニやスーパー、レストランへ行っても、お菓子コーナーの前で駄々をこねることは少なくなります。なぜなら、知らないからです。

現代の日本で、糖分不足での栄養バランスが悪くなったという話は殆どないと思います。糖分の摂取は牛乳、炭水化物、果物から十分にできます。甘いお菓子やジュースで摂取する必要はないのです。

糖分を制限する具体的な方法
飲み物は喉が渇いたときや水分補給のために飲み物は必要ですが、このときに栄養分補給をする必要ありません。糖分や色々な栄養素の入った飲み物は避けて、お茶や水にしましょう。
おやつと間食は、子供の胃は小さいので、すぐにお腹がすいてしまいます。そのため、3度の食事以外にも栄養補給する必要があります。

つまり、食事が4、5回に増えことです。その時、甘いお菓子で栄養補給する必要はありません。糖分の入っていない簡単な食事(おにぎり、サンドイッチなど)にすることが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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