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2016年11月26日

冬支度


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来週は12月になります。
玄関のお花も冬支度です。
BGMもクリスマスソングに変えて、
受付には珍しい赤色のエアープランツで少しだけ年末気分になっています。
エアープランツは南国の乾燥地帯の植物なので季節物ではないのですが、見て楽しいのとお世話が簡単なので医院のあちこちに飾っています。

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2016年11月25日

歯科治療が苦手な方へ その2

痛みの軽減Vol.1
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治療中の痛み 
痛みを伴う可能性が高い場合は、治療前に麻酔を行います。
それでも痛いときに我慢しないで「ウ~」「ア~」と言ったり、手を上げて痛いことを伝えてください。

麻酔の追加や痛みを軽減する処置を行ってから治療を再開することができます。但し、炎症や腫れがひどい場合は麻酔が効きにくいこともあります。はじめから多量の麻酔薬を使えないので、「痛み」を確認しながら麻酔薬を追加していきます。なお、麻酔量が多い時は、治療後も長時間が麻痺していますのでご注意くさい。

できるだけ悪くなる前に治療することが痛みを減らす最善策ではあります。

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2016年11月24日

歯科治療が苦手な方へ その1

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歯科治療が苦手な方はかなり多いと思います。「痛い」のが苦手、「キーン」という音が   苦手、口の中に道具や材料が入るのが苦手、「匂い」が苦手など、中には歯科医院の前を通ることさえ嫌な方もおられるようです。ほとんどの方は多かれ少なかれ苦手な所だと思います。しかしながら、歯が痛くなり問題が起これば避けては通れない所なので、歯科医院との付き合い方を考えてみてはいかがでしょうか

治療前に「嫌なこと」は正直にすべて伝えること
やっとの思いで行くことを決められたのですから、治療が完了するまで通院された方が 良い結果になります。そのためには「嫌なこと」を減らすのが重要になります。そこで  「嫌なこと」は正直に細かい所まで具体的に伝えられることをお薦めします。先生に嫌な顔されるのではないかと心配される前に言ってみることです。嫌なことをすべて無くするのはできませんが、軽減するのは可能です。

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2016年11月22日

子供のためにできること  その17

3歳までに出来ることVol.3
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フッ素を積極的に上手に利用することです。

フッ素はWHO(世界保健機関)でも認められている安全で虫歯予防の有効な薬品です。これを使用することで高い虫歯予防効果が発揮できます。その方法は低濃度のフッ素(250~500ppm)をできるだけ長時間お口の中に滞留させて虫歯予防をおこなう方法です。

フッ素の予防効果は、再石灰化の促進(虫歯を修復する)と虫歯菌を弱らせることです。具体的な使用方法は、歯が生え始めた頃から、低濃度のフッ素を歯ブラシに2、3滴付けて本人に持たせます。(注意)乳幼児は歯ブラシで喉を突かないように親の監視下でおこなってください。

少し大きくなったら、本人の歯磨きや仕上げ磨きのときに行ってください。
「ブクブク」うがいが出来るようになったら、寝る前の歯磨きを行った後、低濃度のフッ素で 「ブクブク」うがいをしてください。寝ている間が最も長時間お口の中に滞留しますので、寝る前に行うのが理想的です。

高濃度のフッ素(1.23%)は歯科医院で行う方法です。5分程度、弱い電流を用いて歯に浸透させることで、歯の表面を溶かして固い歯を作りますので、酸に強くて溶けにくい歯になります。具体的な使用方法はトレー(歯を覆う物)に入った高濃度のフッ素を口の中に入れて、5分程度弱い電流を流します。(痛みは全くありません)
しかしながら5分間は動けないのと少し気持ち悪く感じる場合がありますので、3歳前後になってもし可能であれば頑張ってみましょう。

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2016年11月21日

子供のためにできること  その16

3歳までに出来ることVol.2
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3歳まで糖分を制限する問題点

長い人生の中で、数年間だけ甘いお菓子を制限することに何か問題はあるでしょうか
甘くて美味しいお菓子を知ってから制限するのは、本人も親もつらいものです。最初から知らなければ、何もつらいことはありません。せめて、親がコントロールできる年齢まで挑戦してみませんか。

甘いお菓子を一つ覚えると、嫌いな物が3つ増えるといわれています。たくさんお菓子を食べる子供で、好き嫌いの少ない子供や食事の時にしっかり食べる子供は少ないと思います。甘いお菓子を食べない子供は好き嫌いが少なく、しっかり食べる場合が多いようです。また、知らなければ、怒らなくてすむことがあります。飲み物の自動販売機の前でも、コンビニやスーパー、レストランへ行っても、お菓子コーナーの前で駄々をこねることは少なくなります。なぜなら、知らないからです。

現代の日本で、糖分不足での栄養バランスが悪くなったという話は殆どないと思います。糖分の摂取は牛乳、炭水化物、果物から十分にできます。甘いお菓子やジュースで摂取する必要はないのです。

糖分を制限する具体的な方法
飲み物は喉が渇いたときや水分補給のために飲み物は必要ですが、このときに栄養分補給をする必要ありません。糖分や色々な栄養素の入った飲み物は避けて、お茶や水にしましょう。
おやつと間食は、子供の胃は小さいので、すぐにお腹がすいてしまいます。そのため、3度の食事以外にも栄養補給する必要があります。

つまり、食事が4、5回に増えことです。その時、甘いお菓子で栄養補給する必要はありません。糖分の入っていない簡単な食事(おにぎり、サンドイッチなど)にすることが大切です。

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飛田歯科医院
院長 飛田晴康

飛田歯科医院 院長 飛田晴康

医院サイト:
http://www.tobitadc.jp/

こんにちは。飛田歯科医院の三代目院長・飛田晴康です。
当院は、大正13年、祖父が開院して以来80年以上にわたり、地域の皆さんの歯の健康を守り続けてきました。平成17年、二代目の父の後を受け、三代目院長として私がその後を引き継ぎました。
ご年配の患者さんの中には、父の時代から通ってきてくださる方もあり、折に触れて父と思い出を話してくださいます。
そんな話を聞いていると、父、そして祖父は患者さんにとって重要な存在であり、信頼されていたのだということがひしひしと伝わってきて、改めて「歯のホームドクター」としての責任を強く感じています。

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